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リテールテックJAPAN

2020年3月3日(火)〜6日(金) 2020/03/03〜06 幕張メッセ
日経メッセ > リテールテックJAPAN > Pax Japan

出展者情報

Pax Japan

小間番号 : RT5501
国内販売中の『モバイル端末』特に『アンドロイド端末』、今春リリース予定の『無人機向け組込端末』や、キャッシュレス・省力化・人手不足・インバウンド対応といったキーワードを解決するための『キオスク端末』を展示する。またハードウェアだけではなく、端末管理(TMS)やアプリ販売のためのマーケットプレイス提供等のサービスをワンストップで行うことができる『PAXSTORE』のデモ紹介も行う。

企業情報

担当部署 営業部
住所 〒101-0051
東京都 千代田区神田神保町3-10-21 ハイセンスタワー7F
電話番号
e-mail info@paxjp.co.jp
URL https://www.paxjp.co.jp/
英文社名 PAX JAPAN
日本市場に対応した無人キャッシュレス・ソリューション

事業内容

Pax Japanは、2000年に中国の深圳(シンセン)市にて創立されたPAX Technologyの日本現地法人である。PAX Technologyは決済端末に特化したベンダであり、ソフトウェア開発やモバイル決済ソリューションに特化しているため、周辺機器などを扱っていない点が特徴となっている。PAX Technologyは、中国国内の10憶人の巨大マーケットを皮切りに、2005年にロシア・東南アジアに進出、2008年に米国支社を設立、2011年以降は中東・南米・アフリカ・ヨーロッパにも進出を果たして、2019年度の年間端末出荷台数は1,000万台を超え、世界最大の決済端末メーカーの1つといえる。

PAX Technologyの最大の強みの1つは現地対応力といえる。世界中の43の国と地域で現地の認定や基準に対応し、200社以上との連携を通じてローカルニーズに即した製品を提供している。各国でローカライズされる決済ソフトウェアは、PAXから提供される多岐にわたるAPIを含むSDKで、容易に開発するすることができる。さらに、各国の開発担当者は、PPNと呼ばれるネットワークで情報を共有し、発生した課題をPAXの強力な技術陣が24時間以内を目標に返答、解決している。

日本に関しては、FeliCaをはじめとした日本独自の基準が存在しており、諸外国と比べ特殊な市場であるため独自対応の目処を付け、満を持して2017年6月に参入している。国内メーカーに対する優位性は、全世界で同じ機種を販売していることによる価格競争力といえる。同時に、PAX端末の工場は中国(広州)にあるものの、組み立て製造は日本企業の現地工場であり、日本品質での生産も実現している。