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リテールテックJAPAN

2020年3月3日(火)〜6日(金) 2020/03/03〜06 幕張メッセ
日経メッセ > リテールテックJAPAN > Viscovery

出展者情報

Viscovery

小間番号 : RT5209
これまでにない完全自動学習の商品画像認識レジシステムで、画像5枚で登録すると即認識できるシステムを初披露。ViscoveryのAI画像認識技術でパン、ケーキ、惣菜、果物等を認識し、様々なPOSと統合したソリューションを展示する。通常のPOS、キオスク、そして重量計と統合した一体型画像認識POSを含め、AI導入の容易さと速さは会場で体験できる。

出展内容の分類

企業情報

担当部署 営業推進部 (日本語対応)
住所
海外 11F., No. 92, Sec. 5, Nanjing E. Rd., Songshan Dist., Taipei City 105, Taiwan
電話番号 +886-2-2528-8189
e-mail marketing@viscovery.com
URL https://www.viscovery.com/
英文社名 VISCOVERY
これまでにない完全自動学習 商品画像認識レジシステム
画像認識技術で業務効率向上を支援
包装された商品以外に、パン、ケーキ、惣菜、果物にも対応。

事業内容

Viscoveryは、コンピュータビジョンおよびディープラーニング「Vision AI」技術を開発し、画像認識ソリューションを提供する最先端企業である。2013年に設立後、国内外の店舗販売業界およびEC業界の先進的企業と提携し、業務効率向上と省力化を目指したソリューションを提供している。台北に拠点を置く研究開発チームは、コンピュータビジョン、AI、機械学習、およびディープラーニングの専門知識を持つ国内外の経験豊富なエンジニアで構成されている。2013年にはGoogleに「Successful and innovative」企業と認定され、2018年には科学技術部(台湾)の最もクールなスタートアップ10に選ばれた。
Viscoveryのコンピュータビジョンおよびディープラーニングは、98%以上の精度で商品を認識できる。新規商品も簡単な登録だけですぐに反映。包装された商品以外も、非パッケージ商品(パン、惣菜等)も通常商品と共に一度の操作で認識できる。当社のAIテクノロジーは店舗の業務効率アップをサポートし、省力化の実現または無人商店への展開が可能になる。
当社の画像認識が使用している技術はディープラーニングである。製品の特性を自動的に学習させることにより、従来の機械学習技術よりも認識率が高い。当社の技術を使用すると、運用面にも以下の優位性と特色がある:
1. 高い認識率:98%以上の精度で、例えば個体差があるパン認識でも確実に判別。複数のパンが接触したり、影になったりということでも問題なく認識できる。
2. 低コストで設置可能:既存のシステムにも柔軟に対応。解像度1080pのウェブカメラを用意するだけで、AI画像認識システムの導入が可能になり、設置にかかる初期費用を大幅に抑えることができる。
3. 簡単管理:当社の技術では商品ごとに5枚の写真5枚だけで登録可能。運用の負担も大幅に軽減される。ショップ側だけで更新できるので、商品の入れ替えも簡単。
4. 最適化されたモデル:導入後は、Viscoveryが独自開発したモデルトレーニングシステムを経ることで、操作のフィードバックからモデルの最適化を進め、機器のセルフラーニングを促し、認識率をより高めることができる。
画像認識レジの他に、Viscoveryはeコマースのための商品画像検索と自動タグ付け機能を提供。従来の文字検索の枠を破り、文字に依らない直感的な商品検索を可能にする。自動タグ付け機能は、製品の特長に応じて認識および分類し、従来の手動で製品にタグ付けするような時間のかかる方法より素早く付けられ、eコマース業者をサポートする。また、顧客行動分析のソリューションで実店舗の来客分析をすることにより、消費者の動線を把握し、マーケティング戦略が決めやすくなる。
現在、Viscoveryの画像認識ソリューションは小売業者とeコマース業者の両方で広く採用されており、業務効率と顧客のショッピング体験の向上に役立っている。
当社の使命はビジョンAIソリューションの導入を簡素化することである。

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