エコプロ
社会インフラテック
気候変動・災害対策Biz

リテールテックJAPAN

2023年2月28日(火)〜3月3日(金) 2023/02/28〜03/03 東京ビッグサイト
日経メッセ > リテールテックJAPAN > RainUs Japan

出展者情報

RainUs Japan

小間番号 : RT1208
リテール業界のトレンドである「店舗DX」に必要不可欠な電子棚札(ESL)。今回は4色モデルのESLや、ESLと連携可能なデジタルサイネージを展示。お客様の業務効率化や在庫管理など様々なソリューションも紹介。

企業情報

担当部署 営業部
住所 〒110-0005
東京都 台東区上野7-4-7 VORT上野3F
電話番号 03-5812-4993
e-mail support@rainus.co.jp
URL https://www.rainusbiz.com/ja/
英文社名 RainUs Japan
4色モデルESL&タッチ機能付きフルカラーサイネージ
従来の3色モデルに加えて4色モデル(白・黒・赤・黄)が新登場
お客様への訴求力が上がり紙POPの代わりにも使用可能
タッチ機能があるデジタルサイネージ
店舗とお客様で相互のコミュニケーションが可能

事業内容

RAINUSは韓国サムスン電機株式会社の電子棚札開発メンバーが主軸となり2014年に設立。
DX分野において各種サービスを提供すると供に、これらを支える最先端・高性能・高品質の電子棚札と関連システムの開発、製造、販売、保守運用までを総合的に提供する会社である。
RAINUSが提供するすべての製品は、1つのサーバーで一元管理および制御ができる。

1) 大手家電量販店ビックカメラ様・ソフマップ様に全店舗導入・運用中。最大1店舗18万個のタグが問題なく動いている。電波干渉にも強い。
2) エディオン様、2020年6月から210店舗以上設置中。
3) 万惣スーパー様、マルイチスーパー様、カネスエスーパー様、国内スーパー2店舗でダイナミックプライシングと連動して実験導入中。

〇InforTabおよびゲートウェイ:業務量削減など
従来の紙値札では紙資源が無駄になり、紙値札の交換にはかなりの労力がかかっている。また、印刷コストの負担があるのも事実だ。
RAINUSのInforTabは、紙値札を使用する際の不便さを軽減し、運用コストを削減すると同時に業務効率化を図る。
InforTabは、全ての値札をリアルタイムで管理して効率化を実現する。1店舗3,000個以上のInforTabであれば5分以内、10,000-20,000個のInforTabでも30分以内にアップデート可能。
RAINUSのゲートウェイの到達距離は60~200mで、最大10,000個のタグを正確かつ素早く管理ができる。
また、RAINUSのセントラルサーバー構成は全国の店舗のInforTabをリアルタイムで一括管理できるようにサポートする。もちろん個別管理も可能。
InforTabの電池寿命はさらに延び、現在は7~10年ほどの寿命のため、煩雑な電池交換が不要。

〇様々な機能:業務効率の向上
InforTabのLEDライトはユーザーがすぐに商品を見つけられるようにガイド。赤、青、緑の3色のLEDライトを、目的に合わせて設定可能。類似商品群の中から欲しい商品をすぐに確認できるようにサポート。
また、InforTabにはNFC機能が搭載されており、ECサイトと連動させたり、商品の詳細情報をブラウザやアプリで閲覧できるようにすることができる。
さらに、RAINUSアプリをハンディにインストールして、InforTabに関わる様々な操作をハンディから行える。

〇InforTab Plus:広告効果
InforTab Plusは、InforTabとデジタルサイネージが融合したソリューションで、業務効率化および広告プロモーションを通して売上増加の一助となる。最大の特徴はタッチ機能があること。
従来のようなプッシュ型広告だけでなく、タッチ機能を利用してプル型広告を行うこともでき、お客様の双方向コミュニケーションを通して売上アップに繋げられる。

ソーシャルメディア