出展者情報

Pax Japan

小間番号 : RT5313

展示内容

オールインワンモバイル端末「A920MAX」、レジ周りの煩雑さを解消する据置端末「A8700」、自販機・精算機向け組込み端末「IM28」、ピンパッド端末「A35」などAndroid OSベースの決済端末に加え、店舗DXソリューション、端末管理システム、端末のオプション品なども公開。

決済端末にとどまらない、トータルソリューションを紹介

  • モバイル型オールインワン決済端末 A920MAX
  • 店舗DXソリューション

企業情報

担当部署 営業・マーケティング部
住所 〒101-0051
東京都 千代田区神田神保町2-10-4 PMO神保町8F
電話番号
e-mail https://www.paxjp.co.jp/contact
URL https://www.paxjp.co.jp/
英文社名 PAX JAPAN

事業内容

Pax Japanは、2017年に設立されたPAX Technologyの日本支社だ。PAX社製の決済端末の販売はじめ自社でのソフトウェア開発人材の育成、決済アプリケーションの開発、またソリューション導入後の障害対応、修理・交換などのアフターサービスまで日本国内で一貫したサービスを展開している。日本の決済ビジネスに伴走するグローバルパートナーとして、顧客に寄り添いそのビジネスに最適な決済ソリューションを提供する。
本社PAX Technologyは2000年に深センで設立された。強みの1つである現地対応力を活かし、北米、ヨーロッパ、アフリカ、APAC諸国など世界120か国以上で現地の認定や基準に対応し、ローカルニーズに即した製品を提供しておりこれまでに8千万台以上の端末を販売している。各国でローカライズされる決済ソフトウェアは、PAXから提供される多岐にわたるAPIを含むSDKで容易に開発することができる。さらに各国の開発担当者は、PPNと呼ばれるネットワークで情報を共有し、発生した課題をPAXの強力な技術陣が24時間以内を目標に返答、解決している。日本に関しては、FeliCaをはじめとした日本独自の基準が存在しており、諸外国と比べ特殊な市場であるため独自対応の目処を付け、満を持して2017年6月に参入している。国内メーカーに対する優位性は、全世界で同じ機種を販売していることによる価格競争力といえる。同時に、PAX端末の工場は中国にあるものの、組み立て製造は日本型の工程を採用している工場であり、日本品質での生産も実現している。

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