出展者情報

KiZUKAI

小間番号 : RT7010

展示内容

現場と本部の間にある、見えない壁をなくす。
KiZUKAIは、売上や在庫などの数値変化を生成AIが読み解き、背景や要因を提示する小売向けAIプラットフォームである。
現場の判断や工夫を組織の知恵として蓄積し、次の意思決定につながる状態を支援している。

AIが分析から要因・示唆を自動生成し、施策につながるDXを実現

  • BIを超え、要因特定と示唆出しまで自動化するAIレポート
  • 店舗データを自動集計し、売上の変化要因を生成AIが分析。天候など外部要因も加味し、次の打ち手が分かる売上レポートを自動生

企業情報

担当部署 営業部
住所 〒160-0008
東京都 新宿区四谷三栄町9-6 四谷三栄町スクエア2F
電話番号 0363827320
e-mail taiji.seki@kizukai.com
URL https://kizukai.com/
英文社名 KIZUKAI

事業内容

KiZUKAIは、小売・サービス業において日常的に発生する「現場と本部の間に生じる判断の分断」を解消し、組織としての意思決定力を高めるためのデータ活用プラットフォームを提供している。

小売業界では、売上や在庫、品揃えといった成果が主に店舗で生まれる一方、その背景にある判断や工夫は個人の経験に依存しやすい構造を持っている。
店長や現場担当者の知見によって成果が左右される一方で、「なぜ結果が出たのか」「どの判断が有効だったのか」といった文脈が十分に共有されず、会議と現場の間に認識のズレが生まれやすい。この結果、データは存在していても、組織としての学習や再現性のある改善につながりにくい状態が続いている。

KiZUKAIは、この課題を「現場のやり方が属人的である」と捉えるのではなく、「判断の背景や意図を、組織として扱える形にできていない構造」に原因があると考えている。
そのため、単に数値を可視化するのではなく、売上や在庫の変化を構造的に捉え、「なぜそうなったのか」「次に何を判断すべきか」を共通の言葉で理解できる仕組みを重視している。

同社が提供するKiZUKAI Retail Intelligence OSでは、売上・商品・在庫などの定量データに加え、生成AIとの会話ログや判断の背景といった情報も蓄積されていく。これらは「今は存在しないデータ」ではなく、企業にとって最も価値のある意思決定の履歴として扱われ、組織固有の知恵として活用される。

また、役職ごとのAIエージェントが参照可能なデータセットを分離することで、経営・本部・SV・店長それぞれが、自身の責任範囲に合った情報と問いに集中できる設計を採用している。これにより、不要な情報による混乱を防ぎながら、現場と本部が同じ前提で判断を行える環境を実現している。

KiZUKAIは、現場の感覚や経験を否定することなく、データと結びつけて説明可能な知恵へと昇華させることを目指している。日々の判断や工夫が蓄積されることで、組織全体が少しずつ賢くなり、改善が継続していく状態を支えることが、同社の事業の中核である。

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