出展者情報

エイコム

「BeeSight」は顔の画像から性別、年齢、そして気分などを瞬時に取得することが可能なシステムである。流通店舗での集客や滞留などのマーケティングデータを取得し棚前購買行動分析のツールとして、またサイネージシステムと組み合わせることで、今まで計測が難しかった、視聴率の測定が可能。今回、新機能として多拠点の管理が可能な顔認識サイネージ用のCMS(コンテンツマネージメントシステム)を発表。

企業情報

担当部署 Beesight事業部
住所 〒160-0022
東京都 新宿区新宿1-18-13 協建新宿一丁目ビル
電話番号 03-6826-8917
e-mail aecom_info@aecom.co.jp
URL http://aecom.co.jp
英文社名 AECOM
新機能!顔認識機能付デジタルサイネージ向けネットワーク型CMSの展示デモ
サイネージのCMSに顔認識機能が付加。多拠点のサイネージに顔認識機能の設定、コンテンツ管理がネットワークを介して可能
マネキンに仕込んだカメラが棚前の消費者行動を分析。通行人数、注目時間、性別、年齢等の棚前行動分析が手軽に可能

事業内容

エイコム株式会社は、今まで難しかった顔認識システムを手軽に活用でき、様々な分野で期待される「Beesight」を開発した。
流通店舗での棚前行動分析が容易に可能になり、ピープルカウンター機能で、棚前通行人数、興味を持って立ち止まった方の注目時間、性別、年齢、顔の表情(怒り、飽き、恐怖、幸せ、悲しみ、驚き)、服の色、頭が向いている方向などのマーケティングデータが取得可能。

また、デジタルサイネージの視聴者の属性に合わせた広告表示が可能。 従来の顔認識システムは、サーバーを設けてネットワークにつなぐ必要がありコストが高い。 「Beesight」はネットワーク接続不要で、大手メーカー製品の5分の1から10分の1という大幅なコストダウンを実現した。

カメラで捉えた画像を保存しないので、個人情報保護法にも抵触しない。 現在、小型デジタルサイネージのトップメーカーと業務提携し、店頭における棚前行動購買分析システムを共同開発しているほか、 大手タクシー会社タクシーサイネージ、大手マンションデベロッパー、大手化粧品メーカーなどに導入実績がある。

今後、様々な企業とコラボレーションを行い、さまざまな用途で「ビーサイト」の普及をはかり、顔認識マーケティングをコモディティ化(一般化)させたい。 また、当社は小規模な規模ながら、開発を社内で行っているため、様々なカスタマイズにスピーディに対応可能で、小回りが利く顔認識システムの専門会社と自負している。

【受賞歴】
・第43回MAF展にて「経済産業大臣賞」受賞
・CEATEC JAPAN2017 米国メディアアワード IoT 特別賞受賞
・フジサンケイビジネスアイ「革新ビジネスアワード2017」大賞受賞

【メディア掲載歴】
・金融経済新聞
・フジテレビ みんなのニュース
・中京テレビ ITパンプ
・フジサンケイビジネスアイ

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