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出展者情報

インコム・ジャパン

国内主要小売店、約6万店舗で販売しているPOSAカードの仕組みや当社の役割について展示。また、POSAカードで培ったビジネスを基盤として、プリペイドカード発行事業やPINコードのメール配信事業への進出、さらに国内外のモバイルバーコード決済事業者との業務提携について紹介する。当社の強みを活かした最新ビジネスについて提案する。

企業情報

担当部署 ファイナンシャル・サービス部
住所 〒163-0641
東京都 新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル41F
電話番号 03-6279-4881
e-mail shirai@incomm.com
URL http://www.incomm.com/international/Pages/default.aspx?selectedIndex=5&go2Id=id_Locations
英文社名 INCOMM JAPAN
POSAカード販売網・技術を応用した新しいビジネス
50社以上の大手小売店のPOSレジとセンター間接続し、100種類超のプリペイドカードのアクティベーション機能を提供
プリペイドカード販売のために構築したシステムを応用し、モバイルバーコード決済事業を開始

事業内容

インコム・ジャパンは、国内小売店約6万店舗で販売されているPOSAカードの流通及びシステムインフラの提供を主な事業としている。2008年に「仕入不要・在庫/盗難リスク無し」のプリペイドカードを市場に投入し、今までのプリペイド商品の流通手法に一石を投じた。セブン‐イレブン、ファミリーマートなどのコンビニやヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ビッグカメラなど家電量販店、イオン、イトーヨーカドーなどのショッピングセンター、ツルハドラッグ、マツモトキヨシ、サンドラッグなどのドラッグストアなど国内大手小売店にプリペイドカードを提供。一方で、プリペイドカード発行事業者との提携も行っており、iTunes Card、Google Playギフトカード、Amazonギフト券、プレイステーション ストアカード、ニンテンドープリペイドカード、WebMoneyなど100社以上のカードを開発してきた。
2016年11月には「バニラVisaギフトカード」を自社発行、2016年12月には、デジタルコード販売サイト「Kiigo」を立ち上げ。2017年1月には、中国発のモバイルペイメント「WeChat Pay」、同10月には「LINE Pay」のアクワイアリングを開始。既に構築されたPOSAカードのシステムを応用することで、スピーディー且つ低コストでモバイルバーコード決済の導入を実現している。現在、モバイルバーコード決済の導入企業は、サンドラッグ、富士薬品グループ、ココカラファイン、ツルハグループの4ドラッグチェーンだが、今後はコンビニや家電量販店での導入も視野に入れている。
盛り上がりを見せるモバイルバーコード決済業界において、決済事業者毎に異なるバーコード体系の整備やシステム仕様の吸収、トランザクションの監視など、加盟店の初期投資やオペレーションの極小化に貢献していく。