出展者情報

アトミックソフトウェア(警備フォース)

小間番号 : SS03

展示内容

警備フォースは、管制業務・バックオフィス業務・帳票管理・経営業務まで警備業に必要な業務を一元管理するクラウド型システムである。人手不足と法規制が進む今、業務を仕組み化し、 警備会社の成長を加速させる。

出展エリアと分類

警備業の経営基盤となる一元管理システム「警備フォース」

  • 配置業務後の隊員連絡もこれひとつ
  • 勤怠情報をもとに給与・請求を自動計算

企業情報

担当部署 警備フォース事業部
住所 〒141-0031
東京都 品川区西五反田3丁目6-21 住友不動産西五反田ビル 4階
電話番号 03-4400-6390
e-mail news@keibi-force.com
URL https://service.keibi-force.com/
英文社名 ATOMICSOFTWARE

事業内容

当社は2020年の創業以来、特定の業界に特化したクラウドサービスの開発・提供を手がけている。自由診療クリニック向け業務管理システム「medicalforce」の開発・運用で培った知見を基盤に、2024年より警備業界向け一元管理システム「警備フォース」を展開している。

警備業界は、施設警備や交通誘導をはじめ、人々の安全を支える産業として社会に不可欠な役割を担っている。一方で、高齢化と人手不足が年々深刻化しており、限られた人員で現場を維持し続けることが多くの警備会社にとって喫緊の課題となっている。こうした状況の中でも、配置管理・勤怠・給与・請求といった管理業務は紙やExcelをはじめとするアナログな手段で運用されているケースが多く、担当者の記憶と手作業に依存した属人的な業務フローが残存している。担当者が不在・退職した際に業務が停滞するリスクは、規模を問わず多くの会社が抱える構造的な問題である。人手不足が加速する中で、現場の省力化と管理業務のデジタル化は、経営の安定に直結する取り組みとなっている。

警備フォースは、こうした警備業の課題に対応するために設計された1号・2号警備会社向けの業務一元管理システムである。管制業務や経理業務から帳票管理や経営管理まで、警備会社の業務に必要な機能をひとつのシステムで完結できる。隊員の上下番報告はLINEを通じてワンタップで行え、管理者は外出先からでも全隊員の稼働状況をリアルタイムで確認できる。当務・交代勤務・日給・時給・各種手当といった警備業固有の給与体系にも対応しており、勤怠データから給与計算・請求書発行までを一連の流れで処理できる。
導入企業からは「管理業務の工数が約半減し、採用や営業に時間を使えるようになった」「採用や定着に集中できるようになり、隊員数の増加の基盤となった」という声が寄せられている。また、「デジタル化・AI導入補助金2026」に認定されているため、導入時のコスト負担を抑えることもできる。導入後は専任の運用担当者によるサポートにより、現場への定着まで一貫して支援している。
本展示会では、警備フォースの実際の画面操作を体験いただけるデモをご用意している。業務管理の効率化や省力化に関心のある方は、ぜひブースにお立ち寄りいただきたい。