エコプロ2021
SDGs Week EXPO for Business 2021
エコプロ
社会インフラテック
気候変動・災害対策Biz

SDGs Week EXPO for Business

2021年12月8日(水)〜10日(金) 2021/12/08〜10 東京ビッグサイト 東1ホール
日経メッセ > SDGs Week EXPO for Business > 技研製作所

出展者情報

技研製作所

小間番号 : 1-023
地震や津波、洪水にも粘り強く耐え、急速構築できる「インプラント構造物」を紹介。環境への負荷を抑えながら、強靭(レジリエント)で持続可能なまちづくりに貢献する。また、部材の移設や再利用、撤去を前提とし、社会の変化に対応して設置場所や機能の見直しが可能な構造物「機能構造物」も紹介する。

企業情報

担当部署 工法企画部 エンジニアリング課
住所 〒135-0063
東京都 江東区有明3-7-18 有明セントラルタワー16階
電話番号 03-3528-1633
e-mail engineer@giken.com
URL https://www.giken.com/ja/
英文社名 GIKEN
強靱(レジリエント)なインフラ構造物「インプラント構造物」についての展示。
インプラントロック堤防は、鋼矢板で土堤内に2列の連続壁とその間をつなぐ妻壁を構築して強化することで決壊に粘り強く耐える。
狭隘な現場で道路供用を維持しつつ、地すべり抑止を兼ねた、地震や豪雨に粘り強く耐える「インプラント構造®」の擁壁を構築。

事業内容

「圧入原理」を世界に先駆けて実用化した杭圧入引抜機「サイレントパイラーⓇ」を製造開発し、そのさまざまな優位性を生かした建設ソリューションを世界中で提案・実践している。

圧入原理の優位性には主に以下のものがある。
・無振動・無騒音
・機械が軽量かつコンパクト
・省スペース施工・仮設レス施工
・優れた環境性(CO2削減など)
・高い安全性、高い施工精度

圧入原理とは、すでに地中深く押し込まれた杭を数本つかみ、その引き抜かれまいとする抵抗力(反力)を利用して機体を固定し、次の杭を静荷重で地中に押し込む原理のこと。打撃、振動式の杭打機と異なり、無振動・無騒音施工ができる。また自重で反力を確保する必要がないため、機械は軽量かつコンパクトで、省スペース施工が可能。既設杭上を自走できることから作業用仮設工事を不要とする“仮設レス施工”が可能で、工期、工費の縮減、さらには施工過程で発生するCO2削減も実現する。また、機械は既設杭をしっかりとつかんでいるため原理上、転倒の恐れがない。力点が杭先端に近いため施工精度が高い特長もある。
サイレントパイラーで構築したインプラント構造物は、地震や津波、洪水などの自然災害に粘り強く耐える。近年は特に防災・減災関連の事業に力を入れており、災害復旧・事前防災対策でインプラント構造物を構築する「インプラント工法®」の優位性を全国的に普及させるべく、先進的な技術と粘り強い構造物で人命、財産を守る国土防災活動に取り組んでいる。
圧入技術が提供するオンリーワンの価値は世界の建設課題を解決し続けており、採用実績は40以上の国と地域に広がっている。

ソーシャルメディア

Facebook