エコプロ2022
社会インフラテック/カーボンニュートラルテック/自然災害対策展/ウェザーテック
エコプロ
社会インフラテック
気候変動・災害対策Biz

SDGs Week EXPO

2022年12月7日(水)〜9日(金) 2022/12/07〜09 東京ビッグサイト 東ホール
日経メッセ > SDGs Week EXPO > カワハラ技研

出展者情報

カワハラ技研

小間番号 : S-004
『ほぼ紙トイレ』は被災経験者やボランティアの方々からお聞きした「被災地におけるトイレの課題」を解決するために開発した「女性目線の備蓄型個室トイレ」である。発災直後の電源不通、断水、下水道断裂、孤立とどのような状況下でも救援を待たずすぐに使用できる。軽量・工具不要で組立簡単、鍵付個室、LED照明、洋式便器、約1,600回分使用可能、全素材に可燃材を用い使用後は完全焼却でき衛生的・感染症対策。

企業情報

担当部署
住所 〒104-0052
東京都 中央区月島2-2-10 クエスト正徳201
電話番号 03-3532-3121
e-mail info@kawahara-giken.com
URL https://www.kawahara-giken.com/
英文社名 KAWAHARA TECHNICAL RESEARCH
今までになかった災害用トイレ!来て見て触って驚いてください!
軽量・コンパクト設計なので小スペースで大量の備蓄が可能。
二人で持ち運べ、工具不要で簡単組立、発災直後即使用可能。
大容量タンク(便槽)で約1,600回分の排泄物をコンパクトに貯留。
樹脂製のため長期間におよぶ回収待ちにも耐えられる。

事業内容

「川原班」「川原工務店」として40年以上にわたり総合建設業に従事。1987年、他業種、他技術と融合を図り社会貢献度の高い事業を構築推進するため『株式会社カワハラ技研』を設立。以後、総合事業企画会社として「衣・食・住・遊・医」あらゆるテーマの中で研鑽を積む。2011年に起きた東日本大震災を機にさらなる社会貢献を目指し、数々の発明の実用化のため製品開発を開始、メーカーとして事業展開し今日に至る。