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出展者情報

ASISインターナショナル日本支部

国際セキュリティ専門家団体、ASISインターナショナルは、企業内セキュリティ専門家育成と産業界の情報交流を提唱。ブース展示のほか、3月5日(火)、会議棟6階で日本経済新聞社と共催で大型セミナー「ASIS東京セキュリティカンファレンス2019」を開催。国内外のセキュリティ専門家10人による講演を行う。同時通訳あり。

企業情報

担当部署 事務局
住所 〒221-0022
神奈川県 横浜市神奈川区守屋町3-9-13 TVPビルディング306
電話番号 045-450-2131
e-mail info@asis-japan.org
URL http://www.asis-japan.org/
英文社名 ASIS INTERNATIONAL JAPAN CHAPTER
3/75(火)展示棟6階にて日経新聞社と共催で大型セキュリティセミナーを開催。
毎月、東京・六本木の国際文化会館で開催されるセミナー/ワークショップ。
世界大会。セキュリティ専門家との交流とセミナー受講。2019年9月は米国イリノイ州シカゴで開催予定。

事業内容

ASISインターナショナルは、セキュリティ専門家による世界最大級のセキュリティ団体。年次総会とこれに付設される展示会など多様な広報活動と教育活動に力を注いでいる。会員には、豊富な情報とサービスを受ける特典が与えられるほか、月刊誌が無料送付される。

ASISインターナショナル本部の概要
・創立 : 1955年(昭和30年)
・本部事務所 : 米国バージニア州アレキサンドリア
・CEO : Peter J. O’Neil(ピーター・J・オニール)
・会員 : 約38,000名(個人会員のみ)
・年会費 : 195米ドル
・支部 : 全世界に200支部
・会長(2017年) : Thomas J. Langer (トーマス・J・ランガー)
・資格制度 以下の3資格(3年毎に更新。現在数は約6,500人)
(1) CPP : 総合セキュリティ・プロフェッショナル
(2) PSP : 物理セキュリティ・プロフェッショナル
(3) PCI : 認定プロフェッショナル調査士
・ASIS年次総会 : 世界最大のセミナーと展示会
2018年9月24~27日 米国ラスベガスで開催。 参加者総数20,000人、セミナー数350、出展社数600
2019年はシカゴで開催
・会員特典(本部会員) :
(1) 月間誌「セキュリティ・マネジメント」とオンラインマガジンの無料購読(本部会員)
(2) 書籍割引購入、イベント参加費割引
(3) 年間30回以上の教育セミナー・コンファレンスへの参加
(4) 各種ボランティア活動への参画
(5) 第一級のセキュリティ資料の利用と購入
(6) ASISガイドラインの利用
・ホームページ : http://www.asisonline.org/

ASISインターナショナル日本支部の概要
■ 沿革と現況
35年間にわたり交流活動と啓蒙活動を進めてきた。現在、主に研修会や定期セミナーなどを熱心に行っている。

・正式名称 : 一般社団法人ASISインターナショナル日本支部
・発足 : 1975年 支部番号No.55
・年会費 : 米国本部会員5,000円、日本支部会員12,000円
・代表理事(支部長) : 長瀬 泰郎
・会員数 : 約60名(個人会員のみ)
・事務局 : 横浜市神奈川区守屋町2-9-13 TVPビルディング306
・ホームページ : www.asis-japan.org

■ より活性化していく日本支部
2005年、ホームページを開設(http://www.asis-japan.org/)
2006年からASIS年次総会への視察ツアープログラムを主催
2010年2月、一般社団法人となり、日本唯一のセキュリティ専門家交流団体誕生

■ 日本支部活動について
東京、六本木の国際文化会館で毎月第三火曜日午後7時からセキュリティセミナーを開く(日本支部会員は参加費割引特典あり。(ISC)2会員には参加クレジットが2ポイント付与される)。
日本の二大セキュリティ展博で展示と相談コーナーを開いている。

■ 産業セキュリティ、社会セキュリティの広がり
産業セキュリティ、社会セキュリティは、企業、団体の事業活動継続に欠かせない要素である。セキュリティ専任組織の設置と企業間の横串情報交換の推進を提唱している。

■ 今年のセキュリティショー初日の3月5日、日経新聞社と共催で「ASIS東京セキュリティカンファレンス2019」を開催する。内外のセキュリティ専門家、リスク管理専門家10名による国際セミナー。同時通訳あり。

以上