出展者情報

フューチャースタンダード

小間番号 : SS7068

展示内容

映像解析AI「SCORER」より、防犯カメラを活用したセキュリティと施設管理の高度化ソリューションを展示。 屋外対応の「SCORER Patrol Cam」は生成AI連携で柔軟な異常検知を実現し、巡回コストを削減。「SCORER People Tracker」は映像監視と動線解析を統合し、運営効率化を支援する。これらと生成AIのカスタム開発を組み合わせ、防犯カメラを戦略的なシステムへと進化させる。

生成AI×防犯カメラ。映像解析でセキュリティと施設管理を戦略的なシステムへ。

  • 屋外設置が容易なAI解析セット。生成AI連携で巡回コストを削減。高精度な交通量調査や異常検知を100V電源のみで即開始。
  • 「防犯カメラ予算」で動線分析を。VMS機能と高度なAI解析をパッケージ化し、小売店の接客改善と売上向上を低コストで実現。

企業情報

担当部署 企画本部
住所 〒110-0016
東京都 台東区台東4-8-7 仲御徒町フロントビル2階
電話番号 05017328237
e-mail https://www.scorer.jp/contact/business
URL https://www.futurestandard.co.jp/
英文社名 FUTURESTANDARD

事業内容

映像解析AIの先へ、社会課題の最適解を導く:SCORERとCraftiveが創る「ミライノフツウ」

◆我々のビジョン:映像を「知能」へ、そして「ミライノフツウ」へ
我々フューチャースタンダードは、高度なハードウェア試作能力とソフトウェア開発能力を両輪に、世界に対し新しい「ミライノフツウ」を提案することを目指すテクノロジー企業である。 かつて、高度な映像解析AIの導入には、多額の投資と専門知識、そして膨大な開発期間を要するのが常識であった。我々はこの常識を打ち破るべく、最新のAI技術をモジュール化し、誰もが手軽に利用できる環境を整えてきた。防犯・防災、交通調査、店舗マーケティング、製造現場のDXなど、我々が提供するソリューションは今、多岐にわたる現場で社会実装を加速させている。

◆基盤としての「SCORER」:最短・最安で課題を解決する
我々が提供する映像解析プラットフォーム「SCORER(スコアラー)」は、カメラデバイスからアルゴリズム、管理画面までを統合した、AI導入のハードルを極限まで下げるための基盤である。 既存のカメラ資産を活かしつつ、クラウドやエッジを自在に組み合わせて最適なシステムを構築できる。 例えば、国交省仕様の高精度AIを搭載した「SCORER Patrol Cam」や、防犯カメラ予算で高度な動線分析を実現する「SCORER People Tracker」は、我々が培ってきたプラットフォーム技術の結晶である。これらは、汎用的な課題に対して「最短・最安」で解を出す、我々の信頼の基盤と言える。

◆新たな挑戦:共創ブランド「Craftive」への注力
しかし、AI技術が激変し、現場の課題が複雑化する中で、既製品のプラットフォームだけでは解決しきれない「深い」悩みが増えているのも事実である。そこで我々は今、既存の枠を超え、新事業ブランド「Craftive(クラクティブ)」への注力という新たなステージへ舵を切った。 「Craftive」は、プラットフォームの提供者という立場を超え、顧客固有の課題に対しオーダーメイドの解を導き出す「共創パートナー」としてのブランドである。 開発費を抑えリスクを最小化する独自の開発スキームを通じ、従来の受託開発では成し得なかったスピード感で、顧客のビジネス成果に直接コミットする。これは我々にとって、単なる「ツールの提供」から「価値の創出」への本質的な転換を意味している。

◆映像解析AIの民主化を超えて
2024年にデンソーホールディングスグループの一員となったことで、我々の技術実装の舞台はモビリティやスマートシティといった、より広大な社会基盤領域へと広がっている。 「SCORER」によってAI活用の裾野を広げ、「Craftive」によって未解決の課題に鋭く切り込む。この両輪の体制こそが、労働力不足や治安維持といった、現代社会が直面する困難に対する我々の回答である。 高度なテクノロジーを、誰もが空気のように当たり前に使える「道具」へと昇華させる。我々フューチャースタンダードは、映像解析AIを起点として、世界中の現場に新たな価値と「ミライノフツウ」を届け続けていく。

プライバシーポリシー

https://www.scorer.jp/legal/privacy-policy
当社は、展示会で取得した個人情報を、イベント、セミナー、キャンペーンおよび製品・サービス情報などのご案内ならびに顧客満足度調査などの目的に利用します。