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「串かつだるま」海外に、バンコクで開業、FC、周辺国展開へ。

[ 2014年6月13日 / 日経MJ(流通新聞) ]

 串カツを世界に――。大阪・新世界など関西圏で老舗串カツ店「元祖串かつ だるま」を運営する一門会(大阪市)は、海外初となる「串かつだるま タイランド店」をタイのバンコクに開いた。主力の串カツは1串35〜80バーツ(約110〜250円)と国内と変わらない価格帯に設定した。

 バンコク中心部にあるトンロー地区に出店した。直営の路面店で、1〜2階に96席ある。1階はオープン済みで、2階は今秋に開業する。串カツの種類は日本と同じで、ソースの「2度漬け」も禁じた。刺し身や茶漬けも出し、現地の日本人や和食に興味のあるタイ人を取り込む。開店初年度の売上高見込みは7200万円。フランチャイズチェーン(FC)展開を視野に入れ、5年後をメドにタイ周辺国を含めて10店を出す計画もある。

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