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コンビニ0.8%減収、5月既存店、たばこ買い控え。

[ 2014年6月23日 / 日経MJ(流通新聞) ]

 日本フランチャイズチェーン協会が発表した5月の全国コンビニエンスストアの既存店売上高は、前年同月比0・8%減の7393億円だった。気温の上昇にともない、アイスのいれたてコーヒーや冷やし麺などの売れ行きが好調だった。

 たばこの買い控えが依然としてみられたものの、消費増税の影響は限定的だった。客単価は582円と、前年同月と比べて0・7%減った。2カ月連続のマイナス。

 店舗数は前年より5・3%増え、全店ベースの売上高は3・8%増の8152億円と15カ月連続のプラスだった。日配食品の売上高は11・1%増えたが、非食品の売上高3・0%減だった。

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