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「TSUTAYA」と複合店、ファミマ、本やCD充実で集客。

[ 2014年11月24日 / 日経MJ(流通新聞) ]

 ファミリーマートは音楽・映像ソフト販売店などを展開するワンダーコーポレーションと組み、CD・DVDのレンタルなどができる複合型コンビニエンスストアを出す。コンビニでは十分に品ぞろえできていない書籍やCD・DVDなどの販売を強化する。今後はワンダーコーポが扱う商品をファミマの既存の店舗での販売も検討する。

 ワンダーコーポがファミマとフランチャイズチェーン(FC)契約を結んでコンビニを展開する。今後3年で同様の20店にまで広げる計画だ。

 27日に茨城県ひたちなか市に開く1号店「ファミリーマートTSUTAYA那珂湊店」は24時間営業。店舗面積は約1千平方メートルで、うち約800平方メートルはCD・DVDのレンタルや書籍などを扱う。イートインコーナーも28席設ける。

 ワンダーコーポはカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)のFC加盟店。「TSUTAYA」を約80店展開しているほか、「WonderGOO(ワンダーグー)」の名称でも店舗展開している。今後はTSUTAYAブランドだけでなく、WonderGOOとファミマの融合店の出店も計画する。

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