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スリーエフ看板転換、281店「ローソン・スリーエフ」、70店閉店。

[ 2017年4月14日 / 日経MJ(流通新聞) ]

 ローソンとスリーエフは東京都や神奈川県などにあるコンビニエンスストア「スリーエフ」281店の看板を「ローソン・スリーエフ」に転換する。両社は2016年9月から、「ローソン・スリーエフ」を展開し、現在は約90店を運営する。スリーエフから看板を掛け替えた店舗では売上高が伸びているという。

 スリーエフは関東の1都3県に約350店を展開している。今夏から順次、281店を「ローソン・スリーエフ」に転換する。残りの約70店は閉店し、「スリーエフ」の看板で営業する店舗はなくなる。

 12日に東京都内で記者会見したローソンの竹増貞信社長は「(スリーエフが地盤とする)神奈川地区で我々は非常に強い存在になる。地域一番店に育て上げ、ローソンになってよかったと言ってもらえるようにしたい」と説明した。

 ローソンとスリーエフは16年4月に資本業務提携し、ローソンがスリーエフに約5%出資。両社は「ローソン・スリーエフ」の展開のほか、一部商品の共同調達も進めており、今後もさらに連携を深めていく。

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