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乃村工藝社&丹青社 「世界一訪れたくなる日本へ、空間からできること」

[ 2016年12月7日 ]

OKAERI NIPPON
「地方創生×乃村工藝社」
地域の魅力づくりへの取り組みと「歓びと感動の文化体験」


<セミナー概要>
地域文化を発掘することで、訪れた方々がその地の人と文化に触れ、そこでしか得られない価値を体験することができれば、その魅力は国内だけでなく海外にも拡がっていくのではないか。地域課題を解決するための魅力づくりへの取り組みと文化体験について、現在注目されている宮崎県日南市、京都府の地方自治体トップをお招きし、当社のクリエイターとともに2つのプロジェクトからご紹介します。


ごあいさつ:乃村工藝社の「歓びと感動」の文化体験

平田 裕二氏
乃村工藝社 クリエイティブ統括グループ 統括責任者
(略歴)

京都府との取り組み
お茶の文化・生活・景観など魅力を発信


京都府では2017年4月より、最高品質の緑茶を生産している京都府南部地域において、お茶の文化・生活・景観などの魅力発信を企画しお茶で京都を盛り上げていきます。2016年11月には江戸時代に約240年にわたって行われた「お茶壺道中」を現代風に再現したセレモニーを東京・丸の内で開催、注目を集めました。「お茶の京都」の取り組みについて、本田一泰京都府企画理事と乃村工藝社お茶の京都 総合プロデューサー 鈴木 恵千代がご紹介します。

本田 一泰氏
京都府企画理事
  (略歴)

鈴木 恵千代氏
乃村工藝社 エグゼクティブクリエイティブディレクター
お茶の京都 総合プロデューサー
(略歴)

宮崎県日南市との取り組み
伝建地区を中心とする街づくり


民間企業との積極的なコラボレーションを推進し、地方創生の取り組みが多方面で評価される日南市。日南市が抱える地域課題を、文化的建築物を活かした地域の魅力体験を通して解決していくソリューションについて、﨑田恭平日南市長と乃村工藝社ソーシャルイノベーション事業準備室 プロジェクトリーダー山野 恭稔の、次世代を担う2人のリーダーがご紹介します。

﨑田 恭平氏
日南市長
(略歴)

山野 恭稔氏
乃村工藝社 商環境事業本部 アカウント第一事業部 ソーシャルイノベーション事業準備室 プロジェクトリーダー
(略歴)

日本を伝える文化観光イノベーション
~胸を打つ時間と体験を提供する 観光コンテンツづくり~
到着口から出発口までのシーンを考える


<セミナー概要>
文化財・ミュージアム・商業空間、それらを取り巻く自然など、今ある地域資源をみがき、相互につなぐことで、魅力的な観光コンテンツになり得る。実例に触れながら、インバウンド観光客を呼ぶ観光コンテンツづくりについて紹介します。

出原 秀仁氏
丹青社 シニアプランニングディレクター 
(略歴)

﨑山 幸子氏
丹青研究所 取締役・文化財環境研究部長 
(略歴)

西山 徳明氏
北海道大学 観光学高等研究センター長・教授 
(略歴)

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