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「社会インフラテック」出展者募集中

社会インフラテック 出展者募集中

国土交通省を中心にインフラメンテナンス産業の育成や活性化に
産官学で取り組む場として設置された【インフラメンテナンス国民会議】と、
街づくりや持続可能な社会づくりの展示会を長年実施してきた
【日本経済新聞社】の共同主催による新しい展示会!

 急激な人口減少や高齢化の進展により、日本の地域や都市づくりの現場にあっては、長期の使用に耐えてきた社会基盤の「これから」を考えることが大きな課題となっています。老朽化した社会インフラは多数存在し、メンテナンスのニーズや効率化への対応が迫られる一方で、新しい時代に向けた情報インフラや社会サービスの導入も求められています。
 こうした状況を踏まえ、国土交通省を中心にインフラメンテナンス産業の育成や活性化に産官学で取り組む場として設置されたインフラメンテナンス国民会議と、街づくりや持続可能な社会づくりをテーマにした展示会を長年実施してきた日本経済新聞社が、新たな展示会「社会インフラテック2018」を共同主催する運びとなりました。
 本展は、インフラ維持管理者(国・地方公共団体)と、民間企業・技術とのマッチングを目的とし、インフラ老朽化対策技術や再生・高度化ビジネスをはじめ、センサー、情報通信、IoT、AI、材料、加工技術などの先端テクノロジー、"超スマート社会時代"に向けたインテリジェント・インフラが集結するこれまでにないイベントとして実施します。
 同時開催のカンファレンスでは、国の政策や産官学、地方公共団体の取り組みを紹介し、インフラメンテナンスの社会的普及、持続可能な都市づくり・地域づくりを議論し、コアターゲット層の集客に努めます。
 SDGs(持続可能な開発目標)時代の環境と社会のあり方を考える展示会「エコプロ2018」(第20回)と同時開催することで、多様な層の来場動員で相乗効果が期待できます。また、日本経済新聞紙面や日経電子版とも連動し、本展の情報発信力を高めていきます。
 関係各位の積極的なご出展やご支援をよろしくお願い申し上げます。

インフラメンテナンス国民会議、日本経済新聞社

2月28日 出展募集説明会を開催しました
2月28日(水)に「社会インフラテック2018」出展募集説明会を開催し、インフラメンテナンス国民会議の活動内容紹介とあわせて行いました。当日は出展を検討中の企業や団体の方々が100名以上集まり、会場は満席になりました。参加者からは多数の質問や要望が寄せられ、本展への関心の高さとインフラ産業成長への期待を感じました。
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インフラメンテナンス国民会議の紹介(国土交通省)
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展示会出展募集開催概要の説明(日本経済新聞社)
「社会インフラテック2018」では引き続き出展者を募集しています。関連分野の企業や団体の方はぜひ出展をご検討ください。

【開催概要】

開催イメージ
  • 名  称:社会インフラテック2018 (第1回)
  • 会  期:2018年12月6日(木)~ 8日(土)
  • 会  場:東京ビッグサイト [東ホール]
  • 主  催:インフラメンテナンス国民会議、日本経済新聞社
  • 後  援:国土交通省ほか関係省庁を予定
  • 出展規模:100社200小間 (見込み)
  • 来場者数:17万人 (見込み、同時開催展「エコプロ2018」との合計)
  • 同時開催:エコプロ2018(第20回)
  • 入  場:無料

【インフラメンテナンス国民会議とは】

インフラメンテナンス国際会議
インフラメンテナンス国民会議の詳細は
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/im/index.html

インフラメンテナンス国民会議は、インフラを良好な状態で持続的に活用するために産官学が一丸となってメンテナンスに取り組む社会の実現に向けて、様々な主体が参画し、理念の普及、課題の解決およびイノベーションの推進を図る産学官民のプラットフォームであり、活力ある社会の維持に寄与することを目的とする組織で、国土交通省及び関係省庁が支援しています。
社会インフラテック2018 社会インフラテック2018
社会インフラテック2018の構成と特徴

社会インフラテック2018の構成と特色

「インフラメンテナンス」「インテリジェント・インフラ」を出展対象にした展示ゾーンと会場内に設置するカンファレンスゾーン等で構成し、社会インフラに関するビジネス・最新技術をワンストップで紹介します。

【出展対象①】
【出展対象②】

※その他、主催者企画展示、イベント等(予定)

日経グループのリソースを活用、幅広いステークホルダーに広報展開

日経新聞、日経電子版などの報道や広告による積極的な広報活動、当社主催の展示会やビジネスセミナー参加者に来場誘致を図り、
国、自治体関係者、建設、金融会社、投資家など幅広いステークホルダーを動員します。

20周年を迎える『エコプロ2018』同時開催で、来場動員で相乗効果、ビジネスチャンス拡大

2018年に第20回を迎える『エコプロ2018』と同時開催し、
本展との共通コンセプト「持続可能な社会づくり」により、来場動員面で相乗効果を高め、出展者のビジネスチャンスを広げます。
エコプロの詳細は ▶ http://eco-pro.com

展示エリアに隣接して「社会インフラテック カンファレンス」を同時開催

国・地方公共団体の政策を情報発信する【政策会議】、インフラ維持管理の技術情報を発信する【技術会議】、
官民連携、企業間連携のビジネスマッチングを目的とした【マッチング会議】で構成する
「社会インフラテック カンファレンス」を同時開催します。
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【出展対象】

【インフラメンテナンス】

◇保守・監視・点検

道路、橋りょう、上下水道、鉄道、エネルギー設備、モニタリング、光ファイバー計測、ワイヤレス計測、3D計測システム、センサー、ネットワークカメラ、画像解析・診断、地盤情報、路面性状測定、点検・検査支援ロボット・ドローン、建設機械、変状調査、状態監視、埋設物探索・測定、耐震診断、リスク・劣化診断、空洞探索 など

◇メンテナンス/補修・補強/更新

断熱・遮熱、防水、防食、塩害、剥落・断面修復、表面保護・改質など各種対策向け建材・副資材(フィルム、塗料、シーリング剤など)、長寿命・高耐久建材、強靭化対策建材、新素材・新材料、照明 など

◇防災・減災対策

耐震構造材・補強部材、制震パネル・装置、免震システム・工法、地すべり・土石流対策、液状化対策、津波・高潮対策、地盤改良・人工地盤、UPS(無停電電源装置)、非常用発電・蓄電システム、照明システム、防災拠点ビル・仮設住宅 など

◇環境保全対策

都市緑化・景観材、都市の暑熱対策、公園・緑地整備、生物多様性の確保に向けた基盤整備、土壌改良、海洋・河川の水質改善、気象・自然環境観測装置・システム など

◇インフラ投資・運営事業

PFI/PPP(空港、水道、下水道、道路、文教施設、公営住宅、MICE施設)、インフラ投資ファンド(エネルギー事業、再生可能エネルギー、運輸・交通、都市開発) など

【インテリジェントインフラ】

◇センシングデバイス

センサー・ネットワーク、パワーデバイス、レーザー・レーダー、衛星測位・観測システム、自律型マルチ(ひずみ、亀裂、加速度、映像)センシング

◇ドローン/ロボット/VR・AR

高性能カメラ、ロボット、ドローン(省力・省人、災害事故対応)、仮想現実(VR)/拡張現実(AR)技術(遠隔作業、技術指導・伝承、教育など)、自動運転技術、次世代地理情報プラットフォーム

◇IoT、ビッグデータ、AI活用技術・システム

IoT利用モニタリング、AI活用インフラマネジメント、i-Construction、インフラ情報データベースプラットフォーム、ビッグデータAI解析技術、AI画像認識・映像解析プラットフォーム

◇無線通信技術/セキュリティ

画像伝送システム、LPWA、IoT向け通信技術、次世代無線通信技術(5G)、無線LAN、ネットワーク機器、監視カメラソリューション、サイバーセキュリティ(標的型攻撃対策、脆弱性対策、ウイルス対策、IoTセキュリティ、暗号化技術など)

◇次世代エネルギーインフラ

再生可能エネルギー地域需給システム、分散エネルギー技術・システム、電力貯蔵技術、ワイヤレス 充給電、ワイヤレス電力伝送、ERAB(エネルギー・リソース・アグリゲーション・システム)、エネルギー 新技術(人工光合成、アンモニア技術開発、蓄熱発電、水素サプライチェーンなど)

◇ダイバーシティ/生活インフラ

コンパクトシティ、モビリティ、道路・交通、上下水道設備、エネルギー、照明、ファイナンス、ビル、スマートホーム、スマート地域包括ケアシステム、遠隔介護医療システム、在宅就業支援、多言語対応、バリアフリー対応、信号・建物・駐車場などの更新

【来場対象】

国・地方公共団体(中央省庁、地方自治体、公共団体、研究機関など)、建設(ゼネコン、建設コンサルタント、電気・空調・衛生・消防など各種設備)、土木(道路維持・修繕・改良工事、道路排水工事、上水道・下水道工事、造園工事)、不動産・デベロッパー、住宅メーカー、工務店、設計事務所・デザイナー、運輸・流通・交通機関、地理・気象情報関連、通信、重電、商社、エネルギー、金融・証券・保険、農林業、人材・派遣、投資家、学校・教育関係者、生活者 ほか

【出展料金】

●1~8小間 / 1小間(間口3m×奥行3mあたり)

1小間あたり 320,000円(税抜き)
(背面/側面の壁面パネル付き)in_exhibitor_12.png

●9小間以上 / 1小間(間口3m×奥行3mあたり)

1小間あたり 300,000円(税抜き)
(独立小間、スペース渡し)in_exhibitor_11.png

【出展お申し込み】

下記のボタンから申し込みページにアクセスし、「出展規約」に同意のうえ、案内に従って出展内容を入力してください。その後、主催者からの電子メールの案内に従って「出展者マイページ」からプリントアウトした出展申込書に社印などを押印の上、アップロードまたは郵送していただきます。

【開催までのスケジュール】

2018年7月20日(金) 出展申し込み締切日
締切日以降も、引き続き出展のお申し込みを受け付けています。
8月31日(金) 出展料金入金締切日
9月12日(水) 出展者説明会
日時:9月12日(水)) 13:30~15:30(予定)
会場:日経ビル3階「日経ホール」(東京都千代田区大手町1-3-7)
内容:展示会全般の概要、会場レイアウトの発表、広報・宣伝プランの説明、出展細則・提出書類の説明などを行います。必ずご参加ください。
9月中旬~11月中旬 各種提出書類の締め切り
12月4日(火)~5日(水) 搬入・施工
12月6日(木)~8日(土) 会期
12月8日(土) 即日撤去:22時まで

【出展申し込みに関する諸注意】

  • 「出展に関する規約」をよく読み、同意の上でお申し込みください。
  • 各出展者の小間位置は、出展内容などに基づき主催者が決定し、出展者説明会で発表します。
  • 出展申込受理後のキャンセルはできません。出展者のやむを得ない事情により、出展のすべてまたは一部の取り消し・解約をする場合は、主催者が認める方法で主催者事務局まで届け出てください。その場合キャンセル料として、出展申込受理メールを送信した日から請求金額の全額をお支払いいただきます。
  • 展示スペースには限りがあるため、主催者が募集する展示規模に達した際は、申込締切日よりも前に出展申し込みを締め切る場合があります。
  • 小間内の装飾物の高さには制限がありますのでご注意ください。
  • 出展内容が本展示会の趣旨にそぐわないと主催者が判断した場合、申し込み受付を保留、出展内容の一部または出展そのものをお断りする場合があります。
  • 広告代理店を通してのお申し込みの場合、主催者が認めた広告代理店に限らせていただきます。ご不明の場合は主催者にお問い合わせください。
  • 請求書に記載された期日までに出展者または広告代理店からの入金が確認できない場合は、申し込みを取り消すことがあります。
出展要項 さらに詳しく知りたいときは...
「社会インフラテック2018」への出展についてさらに詳しく知りたい場合は、このページでご説明した内容に加えて宣伝プランや小間仕様、関連企画など詳しい内容を一冊にまとめた出展資料をダウンロードしてご覧ください。

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ご質問やご相談、詳しい説明をご希望の場合はお気軽に下記までお問い合わせください。

出展問い合わせフォーム

お問い合わせ

「社会インフラテック2018」主催者事務局
日本経済新聞社 文化事業局イベント事業部

〒100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7
TEL.03-6256-7355
FAX.03-6256-7844
eメール: infratech@nex.nikkei.co.jp

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