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【フューチャー・テクノロジー】宇宙からのインフラ維持管理

[ 2018年10月24日 ]

衛星搭載の合成開口レーダデータにより広域の地盤沈下監視、火山活動の監視など実施されてきましたが、JAXAはこの技術をインフラの維持管理に応用することで社会課題に応えることが可能であることに着目し、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)に応募し、平成26年度より研究開発活動を実施しています。
現状、土木インフラの点検は、目視により実施されており技術者の減少、維持管理コストの増加が社会課題となっており、本講演では、合成開口レーダ(SAR)衛星によるインフラ変位モニタリングの概要や利用者にとっての効果などについて説明します。


宇宙航空研究開発機構
第一宇宙技術部門 衛星利用運用センター
技術領域主幹 主幹研究開発員 冨井 直弥氏
(略歴)

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