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【ビジョナリー】経営トップが語る インフラメンテナンス産業の新しいビジネスモデル

[ 2018年10月24日 ]

「ドローンによる業務自動化/無人化/IoT化」
自律制御システム研究所 COO 鷲谷 聡之氏
(略歴)

従来のプラント点検においては、点検画像の取得から、保守の判定、および調書の作成まで、全工程を人が実施してきました。当社は業務組み込み型ドローンシステムを提供することで、業務自動化/無人化/IoT化の新しいビジネスモデルを提案しており、本セッションではその具体的な事例を紹介します。

「インフラ技術の海外展開事例と新たなビジネスモデル」
NEXCO-West USA 取締役社長 松本 正人氏
(略歴)

平成29年10月16日、日本の国土交通大臣と米国運輸省長官は、交通インフラ全般において日米協力を進めることを目的とした協力覚書に署名しました。米国のインフラ老朽化対策において、日本のインフラ技術に対する期待が高まっています。当社.は、2011年よりワシントンDCに拠点を置き、主に北米のインフラに対して日本の検査技術を適用すべく事業を展開しており、本セッションでは、これらの取組みとインフラ輸出促進に必要な人材育成の重要性について概説します。

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