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【マネジメント】水道事業の経営、広域化、PPP/PFI活用

[ 2018年10月24日 ]

わが国は近代水道130年を超えて、建設から維持管理を経て、経営基盤強化の時代に入った。今後、給水人口がさらに減少していくことを前提に、老朽化施設の更新需要に対処していくためには、水道に係るヒト・モノ・カネそして情報や技術を含む経営資源を適切に経営計画に反映させなければならない。日本は、かつて経験したことがない非常に複雑で難しい時代に突入した。限られた経営資源を最適に配分して、水道の事業基盤を強化していくためには、広域化やPPP/PFIなどの官民連携、さらにはCPS/IoTの利活用などが求められています。本セッションでは、水道事業に係る行政、民間の最新動向を解説します。


東洋大学 経営学部 教授 石井 晴夫氏
(略歴)

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