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調布駅の新施設、テナントに72店、京王電鉄が今秋開業。

[ 2017年4月19日 / 日経MJ(流通新聞) ]

 京王電鉄は、調布駅(東京都調布市)の地下化に伴い建設中の商業施設3棟に衣料や雑貨、飲食など計72店舗が入ると発表した。核テナントとしてシネマコンプレックス(複合映画館)のイオンシネマとビックカメラのほか、食品スーパーの成城石井が関東地域では最大規模の店舗を出店する。2017年秋の開業を予定している。

 商業施設の名称は「トリエ京王調布」。駅前広場東側にA館(地上5階)、西側にB館(同4階)とC館(地下1階地上5階)の3棟からなる。3棟の総敷地面積は約1万1900平方メートル、延べ床面積は約3万8千平方メートル。

 A館には成城石井を含め、京王百貨店のサテライト店舗、洋菓子店「アトリエうかい」など63店が入る。ビックカメラが核テナントで大半のフロアを占めるB館には、1階の一部にホットドッグ店が入居。イオンシネマを核テナントとするC館には大型カフェの「猿田彦珈琲」など7店舗が出店する。「イオンシネマ シアタス調布」は11のスクリーン、約1650座席を備えるシネコンになる。

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