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満艦飾の電球に歓声、仙台「光のページェント」開幕、期間中280万人見込む。

[ 2017年12月9日 / 日本経済新聞 地方経済面 ]

 仙台市の冬の風物詩「SENDAI光のページェント」が8日、開幕した。午後5時半、青葉区定禅寺通りのケヤキ並木に約60万個の発光ダイオード(LED)電球がともると、訪れた人が一斉に歓声をあげた。31日まで実施する。

 イベントは今年で32回目で、期間中約280万人の人出を見込む。ケヤキ160本に電飾をつけ、約700メートルの区間を柔らかいオレンジ色に照らす。期間中はパレードやコンサートなど関連イベントが開かれる。

 近接する公園では、キリングループの「キリンビール仙台工場一番搾りキッチン」やサッポログループの「YEBISU BAR」など、仮設テントのスタンディングバーも開店した。ビールや東北食材のメニューでイベントを盛り上げる。

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