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スワン電器、レトロな色合いのLED電球(BrandNew)

[ 2018年1月23日 / 日経産業新聞 ]

 【千葉】照明器具を製造・販売するスワン電器(千葉県柏市)はレトロな雰囲気を演出する発光ダイオード(LED)電球を2月1日に発売する。光の色を示す色温度を2000K(ケルビン)と通常のLED電球より低めに抑え、室内をオレンジ色がかった色合いで照らす。企画担当者は「自宅をカフェのような空間にしたい人々のニーズを見込んでいる」と話す。

 LED電球の新シリーズ「LED SWAN BULB D2000」は光の色合いのほか、デザインもレトロ風に仕上げた。20世紀初頭の電球の形を再現したエジソン型、19世紀の欧州をイメージしたスワン型など5種類をそろえた。価格は1個2600〜3900円(税別)。個人住宅のほか、カフェやレストランをはじめとする飲食店向けの需要も想定している。全国のインテリア専門店などを通じ、年間2万〜3万個の販売をめざす。

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