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関電、照明の博物館、5年ぶり再開、神戸で18日に。

[ 2018年7月14日 / 日本経済新聞 地方経済面 ]

 関西電力は13日、子会社を通じて運営する照明の博物館「神戸らんぷミュージアム」(神戸市中央区)の営業を18日から再開すると発表した。電気の値上げ申請に伴う経営効率化のため2013年4月から休館していた。原発4基が稼働する体制を整えて収益回復に一定のメドがたったことから、人気施設を復活させて地域貢献や顧客サービスの向上を図る。

 1999年の開館以降、年間平均4万人が来場していた同ミュージアムは、ランプやたいまつ、あんどんなど約1050点のコレクションを展示。再開にあたり立地する旧居留地の魅力を表現するプロジェクションマッピングなどを加える。

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