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光・水・3D、聖夜照らす、キャナルシティ博多、あすから。

[ 2018年11月9日 / 日本経済新聞 地方経済面 ]

 福岡市の商業施設、キャナルシティ博多で10日からクリスマスイルミネーションが始まる。約10万個の電球を使った光の演出に加え、今年は約2500型の大きさの3D(3次元)映像を壁に投映する「3Dプロジェクションマッピング」も実施。映像やイルミネーション、噴水、音楽が連動し、幻想的な空間を生み出す「クリスマスパノラマ」を初めて上演する。

 8日までに報道陣を招いて先行公開した。施設内を流れる約180メートルの運河や、メインステージの正面の壁一面も初めてライトアップする。周辺の樹木や施設もイルミネーションで彩る。

 クリスマスパノラマでは、従業員がふんした「サンタクロース」が登場するほか、人工雪を使った演出もある。

 上演は毎日午後6〜9時までの1時間ごとに計4回。

 施設の担当者は「光や映像、雪の演出で、クリスマス気分を一度に楽しんでほしい」と話した。クリスマスパノラマは12月25日まで開催し、イルミネーションは2019年2月まで実施する。

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