2018年 特別企画

テーマ展示

「浮かぶLED」動画紹介コーナー(JST川原万有情報網プロジェクト)

東京大学の川原圭博准教授らが超音波と無線給電技術を組み合わせて開発した「浮かぶLED」は、設置場所、給電設備を要する従来の照明の概念を覆す新技術として大きな注目が集まっています。
本セミナーでは、今後実用化が期待されている、空中に浮かんで文字を照らす「マイクロ読書灯」や手で触れる空中ディスプレイなどへの応用例などをパネルと実験動画で紹介します。
 
※川原准教授の講演を3月7日(水)13:45-14:30にセミナー会場(西3ホール)で予定しています。

空中に英語の「L」を描くルシオラ
(写真の露光時間20秒)
発光しながら本の上を移動するマイクロ読書灯


照明普及賞受賞施設紹介コーナー

一般社団法人照明学会照明普及分科会は、照明に関する知識の普及並びに施設の発達を図ることを目的に活動しています。この目的の為に、毎年1年間に施工した照明施設を、視環境、照明技法、照明効果などの観点から審査し、照明普及賞として表彰しております。平成28年についても75件を照明普及賞として表彰しており、このうち30件をパネルにて紹介します。

平成28年度照明普及賞授賞式の模様


スマートイルミネーション横浜紹介コーナー

アートと環境技術を融合し「世界に誇る、創造的横浜夜景」を提案するスマートイルミネーション横浜。東日本大震災を契機にスタートしたイベントの軌跡を振り返るとともに、新しい照明技術、環境技術のショーケースともなっている本イベントへの参加方法などをご案内します。
出展者:スマートイルミネーション横浜実行委員会

スマートイルミネーション横浜2017
photo : Hideo Mori


LED電球交換コーナー(東京都環境局)



ご家庭で使用中の白熱電球2個以上をお持ちになるとLED電球1個と交換できます!

現在、東京都環境局が実施している「家庭におけるLED省エネムーブメント促進事業」(家庭で使用中の白熱電球2個以上とLED電球1個を交換し、省エネアドバイスを行う事業)について紹介するとともに、通常、都内の決められた地域家電店(参加協力店)で実施しているLED電球の交換を本展示会でも実施します。

LED電球交換の対象者
・都内在住で、18歳以上の方(交換は一人1回まで)

交換場所
・LED NEXT STAGE 会場入口付近(展示会開催中、毎日実施)

交換に必要なもの
・ご家庭で使用中の白熱電球2個以上(36ワット以上で、うち一つは口金サイズがE26)

 ※新品や切れている白熱電球は対象外
 ※白熱電球2個以上持参いただいても、提供するのはLED電球1個
・本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)

提供するLED電球
・口金サイズがE26、電球の形状がA型、電球40ワット又は60ワット相当
    

その他
・電球交換の際は、受領証にご住所とお名前をご記入いただきます。
・本人確認書類は、ご提示いただくのみで、コピー等を取ることはありません。
・事前に、受領証をホームページからダウンロードの上、ご記入いただきお持ちいただくとスムーズです。
 受領証ダウンロード先:https://www.tokyo-co2down.jp/file/juryosho.pdf
 (会場でも受領証用紙の用意があります。)

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