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前橋市内の防犯灯、LEDに切り替え、投資・管理、民間に委託。

[ 2012年11月22日 / 日本経済新聞 地方経済面 ]

 前橋市は21日、市内の防犯灯をすべて発光ダイオード(LED)照明に切り替えると発表した。民間事業者に投資と管理を任せることで、市の負担を小さくする手法を採用する。2013年6月までの実施を目指す。

 市内の約2万3000の防犯灯をすべてLED化する。4億6000万円程度かかるとみられる費用は民間事業者が負担する。

 一方で、市はLED化によって節減できた電気料金の一部を照明の使用料として10年にわたって事業者に支払う。その後は所有権が市に移ることになる。今後、事業者を公募する。

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