日経メッセ > ライティング・フェア > ニュース > 有機EL照明の国際規格を提案、山形大教授、WG議長に。

日経の紙面から

有機EL照明の国際規格を提案、山形大教授、WG議長に。

[ 2018年5月23日 / 日本経済新聞 地方経済面 ]

 国際電気標準会議(IEC)の有機EL照明の安全性や性能評価に関するワーキンググループ(WG)議長に、山形大学大学院理工学研究科の山内泰樹教授(52)が選出された。「発熱しても煙が出ない」といった製品の規格を提案する。

 有機ELに関連した国際規格では韓国が積極的に提案を出しているという。規格は加盟国の投票で決まるが、「日本主導で標準化を検討していけるのではないか」(山内教授)としている。

ニュースの最新記事

PAGE TOP