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三菱ガス化学、人工光型植物工場、福島で来春稼働。

[ 2018年7月11日 / 日経産業新聞 ]

 【郡山】三菱ガス化学は福島県白河市で国内最大級の完全人工光型植物工場を着工した。20数億円を投じ、2019年春に稼働する。発光ダイオード(LED)照明を使い、一日2.6トンのリーフレタスを生産できる。小売店や食品メーカーに出荷する。障害者も働きやすいバリアフリー設計で、パートを含め70〜80人を新規雇用する計画だ。新工場の延べ床面積は約8千平方メートル。三菱ガス化学が17年に開所したQOLイノベーションセンター白河の一角に建設する。野菜の加工工場を併設し、周辺農家と連携することも検討している。

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