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仙台「光のページェント」開幕、今年、昨年より6日短く。

[ 2018年12月15日 / 日本経済新聞 地方経済面 ]

 仙台市の冬の風物詩「SENDAI光のページェント」が14日、開幕した。市中心部の定禅寺通のケヤキ160本に約60万球の発光ダイオード(LED)電球が一斉にともり、見物客や通行人からは歓声があがった。期間は31日まで。

 ページェントは今年で33回目。実行委員会は今年、協賛金の減少など資金難により昨年よりも開催期間を6日間短縮。当初はページェントの象徴として長年続けてきた高さ約30メートルの「シンボルツリー」の点灯も見送る方向だったが、スポンサーが決まり今年も実施することになった。

 総事業費は約1億1千万円で、来場者数は約200万人を見込む。イルミネーションの点灯開始時刻は午後5時半から。日曜〜木曜日は同10時、金・土曜日は同11時まで。23日と24日は同11時、31日は同12時まで点灯される。

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