Pep Up for WORKは、産業保健業務の効率化と従業員の行動変容を、PHRでひとつにつなぐ健康管理システム。
■ 散在する産業保健業務を一元管理
健康診断結果の管理、ストレスチェック、過重労働対策、面談管理、従業員サーベイを一つのシステムに集約する。部署別・項目別に結果を可視化できるため、どの部署のどの指標に課題があるのかを多面的な視点で把握し、優先順位をつけて施策を打つことができる。紙やExcelでの管理、複数システムの使い分けから解放され、担当者の工数を大幅に削減する。
■ PHRサービス「Pep Up」との連動
管理者向けのPep Up for WORKと、従業員向けのPHRサービス「Pep Up」が連動。ウォーキングラリーや健康経営度調査に必要なeラーニング、従業員サーベイなどに従業員がアプリから参加でき、その参加状況や結果は自動で管理画面に反映される。「集めて、終わり」ではなく「集めて、動かす」ことで行動変容を実現する。
■ 約2,000万人分のデータに裏づけられたアドバイス
Pep Upは、JMDCが保有する健診・レセプトデータをもとに、一人ひとりの健康状態に応じたアドバイスを届ける。膨大なデータから導き出された統計的根拠が、従業員の納得感と行動変容を支える。ウォーキングラリー参加者は非参加者に比べ、中性脂肪や腹囲の検査値の改善幅が大きいことが確認されている。
■ 導入実績
Pep Upの導入保険者数は約260、発行ID数は約800万。健康経営銘柄・ホワイト500の認定企業のおよそ4社に1社が利用している。Pep Up for WORKは「HRアワード2026」に入賞した。
健康データを記録するだけで終わらせず、行動変容を促して組織力を最大化することが、Pep Up for WORKの提供価値である。
※健康経営銘柄:経済産業省と東京証券取引所が、上場企業の中から各業種原則1社選定する健康経営の先進企業。
※ホワイト500:健康経営優良法人(大規模法人部門)の認定企業のうち、調査結果の上位500法人。
※健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
※PHR(Personal Health Record)とは、生涯にわたる個人の健康・医療に関わる情報(個人の健康や身体の情報を記録した健康・医療・介護などのデータ)のことです。
※導入保険者数は2025年11月時点調べ、発行ID数は2026年5月時点。
※改善実績の調査概要/対象データ:JMDC保有の健診・レセプトデータおよびPep Up利用データ、対象者数:参加者群 358,470名、非参加者群 7,364,670名。
| 出展者名 | JMDC |
|---|---|
| 担当部署 | プロダクトビジネス本部 Pep Up for WORK推進部 |
| 電話番号 | 03-6450-1899 |
| pepupforwork-seminar@jmdc.co.jp | |
| URL | https://work.pepup.life/ |
JMDCが提供するPHR統合型の企業向け健康管理システムである「Pep Up for WORK」を展示する。健診管理、ストレスチェック、過重労働対策、面談管理など産業保健業務を一元管理でき、PHRサービス「Pep Up」と連動し、健診結果や医療費データから気づきを与え、ウォーキングイベント等で行動変容を促すことができる。記録に留まらない本質的な健康経営を支援する。