リテールテックJAPAN プレミアム・カンファレンス・シリーズ 日経ロジスティクスサミット リテールテックJAPAN プレミアム・カンファレンス・シリーズ 日経ロジスティクスサミット

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社会インフラとして、生活する上で不可欠な「物流~Logistics ~」。2020年春以降、新型コロナウイルス感染拡大によって、宅配の増加、倉庫での3 密回避など物流業界をはじめとした企業には大きな影響が出ています。以前からの大きな課題である人手不足がいっそう深刻化、それに対応するための自動化の動きが進み、データやAIの活用がますます重要になっています。時代も様々変化している中、強い物流へと体質を各社が転換していくために、そして日本の経済を停滞させないためにはどのような取り組みが必要なのか、今こそ持続可能な物流の一助になる最新技術をお披露目いたします。 本サミットでは、「不動産開発」「自動化」「効率化(DX)」の3つのテーマを設定し、その先進的事例および具体的な処方箋、課題解決プロセスについて、「物流」のあらゆる観点から、トップや有識者をはじめ業界をあげて、力強く情報発信いたします。

プログラム

内容は変更になる場合がございます。

13:00~13:40

全体キーノート講演

ロジスティクスで勝つ企業・負ける企業 ~コロナ後を予測せよ~

講師:株式会社イー・ロジット
角井 亮一氏

「物流を制するものは市場を制す」という言葉を知らない人は居ないでしょう。実際に、物流をコストだけと捉え、相見積もりの連続で、物流品質が悪くなり、市場で負けてしまった会社を多く見てきました。戦略物流思考で、商品力・販売力を伸ばし、物流思考で、工程改善でコストを下げる会社は力強く成長します。コロナ後の市場環境を予測し、どうロジスティクスを構築すべきか?当サミットで、解説させていただきます。

角井 亮一氏

角井 亮一氏

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13:45~14:45

パネル
ディスカッション

NewNormal時代から探る~物流改善の糸口~

コーディネーター:株式会社イー・ロジット 角井 亮一氏

講師:イーソーコ株式会社 取締役会長 大谷 巌一氏

講師:ラクスル株式会社 執行役員 ハコベル事業本部 狭間 健志氏

本パネルディスカッションでは、『新型コロナウイルス・東京オリンピック開催で加速した物流革命』をメインに、「人手不足対策」「オムニチャネル戦略」「物流の課題解決からみる未来」を物流業界の有識者に語っていただきます。

大谷 巌一氏

大谷 巌一氏

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狭間 健志氏

狭間 健志氏

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12:30~ 有識者セッション 「不動産開発」「自動化」「効率化(DX)」の観点から次世代型物流の最新情報を紹介。

13:00~13:30

基調講演1

「ロジスティクス×DX」「既存企業×ベンチャー」による破壊的イノベーション

講師:株式会社フォース・マーケティングアンドマネージメント 代表取締役CEO 岩田 彰一郎氏

岩田 彰一郎氏

岩田 彰一郎氏

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13:35~14:05

セッション1

これからの物流課題解決のための新たな取り組み方
~企業間共創による自動化実証プログラム~

不動産開発

講師:野村不動産株式会社
都市創造事業本部 物流事業部 部長 稲葉 英毅氏

講師:野村不動産株式会社
都市創造事業本部 物流事業部 事業企画課 網 晃一氏

物流需要の増加、荷主企業の大幅な事業環境の変化、労働力不足など、物流を取り巻く外部環境は厳しくなる状況が続いています。そのような状況にて、物流課題を解決するために、多様な企業が集い、企業の垣根を越えて、荷主企業と物流の課題解決に取り組む新たな試みである「Techrum」についてご紹介します。

稲葉 英毅氏

稲葉 英毅氏

網 晃一氏

網 晃一氏

14:10~14:40

セッション2

Logistics業務のDXと生産性向上
~マニュアルの電子化というアプローチ~

効率化(DX)

講師:株式会社スタディスト
営業部・副部長
藤澤 徹志氏

コロナ禍で業務の仕組みを大きく変更し、コロナ以前の手順やルールから頻繁な変更を余儀なくされた方も多いのではないでしょうか?。そういった頻繁な業務手順の変更を迅速に行い現場に浸透させるためにはマニュアルの存在が不可欠です。本講演ではマニュアルをどう活用し業務標準化を成し遂げるのかをお話しいたします。

藤澤 徹志氏

藤澤 徹志氏

14:45~15:15

セッション3

物流改善のラストピースは“梱包の自動化・効率化”
~強い物流を支える梱包ソリューションの最新トレンド!~

自動化

講師:株式会社TANAX
物流ソリューション部 営業戦略部 リーダー
増田 浩幸氏

近年「人手不足」「物流コストの上昇」等、物流現場は非常に厳しい課題に直面しております。持続可能な物流業務の構築を目指す今、ボトルネックとされていた梱包を改善する 「段ボールケースのジャストサイズ化」が注目されています。本講演では物流現場における梱包に特化した最新ソリューションをご紹介させて頂きます。

増田 浩幸氏

増田 浩幸氏

15:20~15:50

基調講演2

物流を制する者は、市場を制す
ー物流コストインフレ時代の企業戦略ー

講師:経済産業省 商務・サービスグループ 物流企画室長 中野 剛志氏

物流は、人手不足等による需給バランス崩壊により、将来モノが運べなくなる危機に直面している。この危機は、物流事業者のみならず、荷主企業を含めた経済全体の課題。今回の講演では、本年6月に閣議決定された「総合物流施策大綱(2021-2025)」の概要とともに、物流の現状と今後のリスクシナリオ、課題の解決に向けた方策についてご紹介する。

中野 剛志氏

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15:55~16:25

セッション4

これからの物流施設は、テナント同士がビジネスを高め合う“共創”の場へ。~新ブランド「ALFALINK」と新サービス「GLPコンシェルジュ」が提供する付加価値とは~

不動産開発

講師:日本GLP株式会社 営業開発本部 営業開発部部長 成瀬 亮氏

講師:日本GLP株式会社 営業開発本部 営業開発部部長 小鷲 博之氏

各企業の物流戦略が、単に効率化を図るだけでなく、ビジネスそのものの発展を目指す時代への転換期を迎えていることを受け、当社は、ご入居企業様同士が互いのビジネスを高め合える“共創”のコミュニティづくりに取り組んでいます。物流施設の新ブランド「ALFALINK」と、物流課題のソリューションプラットフォーム「GLPコンシェルジュ」の事例を交えながら、当社が考えるこれからの物流施設の在り方をご紹介します。

成瀬 亮氏

成瀬 亮氏

小鷲 博之氏

小鷲 博之氏

16:30~17:00

セッション5

日本GLPグループのテクノロジーカンパニー「モノフル」が目指す物流DXの世界

効率化(DX)

講師:株式会社モノフル 代表取締役社長 藤岡 洋介氏

労働環境の改善、ドライバーや倉庫内作業員といった人手の確保、DX化等、日本の物流業界は多くの課題を抱えています。これらの課題を解決するには、ハード(物流施設)とソフト(システムや仕組み)両面からのアプローチが必須です。本セッションでは、ハードで国内トップシェアのGLPグループの中に存在する「モノフル」だからこそ実現できる物流DXの世界をお伝えします。

藤岡 洋介氏

藤岡 洋介氏

17:05~17:35

セッション6

ハコベルコネクトを活用した輸配送コストダウン

効率化(DX)

講師:ラクスル株式会社
執行役員 ハコベル事業本部
狭間 健志氏

プラットフォームやDXというトレンドワードがある一方で、企業としては、物流部門におけるコスト削減や、業務の生産性向上を図りたいというのが本音ではないでしょうか
プラットフォームやDXを手段とし、コスト削減・業務生産性向上の実現のために、「ハコベルコネクト」でできることをご案内致します。
※「ハコベルコネクト」は、Logistics Today調査による関心度No1の配車計画システムです

狭間 健志氏

狭間 健志氏

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17:40~18:10

基調講演3

ロジスティクス改革の課題と方向性

講師:流通経済大学 流通情報学部教授 矢野 裕児氏

ドライバー不足、コロナ禍など物流を取り巻く環境が厳しいなか、ロジスティクスは大きな変革を迫られています。ロジスティクスの改革に向けて、各種新技術の導入は欠かせませんが、標準化、商慣行の問題など超えなければならない課題も多くあります。今後、先を読んだロジスティクスへ転換していく必要があり、その重要性についてお話しします。

矢野 裕児氏

矢野 裕児氏

EXHIBITION
バーチャル展示会

オンラインで「いつでも」「どこからでも」展示ブースをご覧になれます。

資料のダウンロード、ブースではリアル同様プレゼンテーション閲覧、商談、質問も可能
手軽に物流改革に役立つ情報を入手できます。

9月30日(木)~10月29日(金)

日本製鉄・みずほフィナンシャルグループをバックボーンとする日鉄興和不動産が展開する先進的物流施設『LOGIFRONT』。総合デベロッパーとして培った土地活用ノウハウを活かし、マルチからBTSまで幅広くお客様のニーズにお応えします。

不動産開発

物流不動産およびその関連テクノロジーに特化した事業会社である日本GLP 株式会社。物流施設・開発のプロフェッショナルとして、日本の主要な物流拠点を網羅する都市で、約120物件、総延床面積約850万m2の物流施設を開発・運営しています。

不動産開発

月額定額制のサブスクリプション型でロボットサービス「RaaS」を展開するプラスオートメーション。「テクノロジーで次代のロジスティクスを共に創る。」をビジョンに、多様なロボットを組み合わせながらお客様の課題を解決していきます。

自動化

モノフルは、先進的物流施設のリーディングプロバイダーである日本 GLP のグループ会社です。すべての人に、最適な物流を。そんな未来の実現に向けて、次世代の物流をつくるための3つのサービス(トラック簿・配車プラス・適材ナビ)を提供
*日本GLP展示ブースにてプロダクト紹介

効率化(DX)

野村不動産が開発する「Landport」は、『新しい選択肢を創造するロジスティクス共創拠点』をコンセプトとして、首都圏、関西圏の物流適地に展開しています。展示会場では、「Landport」の今後の開発計画や物流課題解決の為のオープンな企業間共創プログラム「Techrum-テクラム-」ついてご紹介します。

不動産開発

株式会社スタディストが提供する、ビジュアルSOP*1マネジメントプラットフォーム「Teachme Biz」は、標準作業手順書の作成、管理を効率化することで、生産性を大きく向上させるソリューションです。

効率化(DX)

TANAXは、創業114年の歴史を武器に「包装・梱包改善・物流ソリューション」と「プロモーションプランニング」の2つの軸を中心に、幅広い事業を手がけています。 物流ソリューション事業では、物流現場に直面する「人手不足」や「物流コスト」などの課題に対して、物流改善の糸口となるソリューションを提案致します。

自動化

*1:SOP標準作業手順書(Standard Operating Procedures)

開催概要

日時 2021年10月4日(月)~29日(金)10:00~19:00
受講料 無料
主催 日本経済新聞社
協賛 モノフル、日本GLP、日鉄興和不動産、野村不動産、プラスオートメーション、スタディスト、TANAX、ラクスル
締め切り 1次締切 ~10月10日(日)23:59まで
2次締切 ~10月17日(日)23:59まで
3次締切 ~10月24日(日)23:59まで
お問い合わせ 日経ロジスティクス・サミット事務局
TEL:03-6812-8691(受付時間/平日9:30~17:30 土・日・祝日を除く)
E-mail: pcs@nex.nikkei.co.jp
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