不正検知システム活用による安全な電子商取引の実現~デジタルシフト時代のEC・決済セキュリティの最前線! 不正検知システム活用による安全な電子商取引の実現~デジタルシフト時代のEC・決済セキュリティの最前線!

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新型コロナウィルス感染拡大の影響を受ける中、人々の消費活動はEC利用が急激に加速しています。ECに取り組む事業者も増加する一方で、不正注文やクレジットカードの不正利用といった問題が顕在化しています。民間調査によると2020年の不正決済は685万件と前年比で38%増という数値が出ておりセキュリティ面でのリスク強化がすべてのEC事業者にとって喫緊の課題です。

規制が厳格な欧州などと比べ、日本は「狙いやすい市場」としてEC経由の巣ごもり消費がサイバー攻撃の的になっている可能性も指摘されています。EC全盛の今、EC事業者は顧客情報を守るため、また自社の損失を防ぐために、AIなどの最新のデータサイエンス技術に基づいた不正決済を防止するシステムを確立することが必要です。

本カンファレンスではECに取り組んでいる事業者の経営企画、情報システム、セキュリティ、リスク管理部門に所属する方々などを対象に、ECにおけるセキュリティ対策として注目を集める「不正検知システム」に関するソリューションを事例と共にご紹介いたします。皆様のご参加をぜひお待ちしております。

プログラム

内容は変更になる場合がございます。

13:00~13:30

基調講演

EC詐欺や不正注文の現状と問題点とは?

講師:JECCICA 一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会 代表理事 川連 一豊氏

Eコマースは急激に成長しています。一方で詐欺や転売ヤー問題、商品だけ受け取って逃げてしまうといった不正が大きな課題になっています。100万円単位でやられてしまうことも実際に起きています。このような現状とその課題・問題点についてご紹介します。

川連 一豊氏

川連 一豊氏

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13:35~14:05

講演1

高精度の機械学習による新たなEC不正対策

講師:マクニカ ネットワークス カンパニー  榎本 将太氏

最先端技術を数多く取り扱うマクニカから、「精度の高い不正対策をしたい」、「対策方法が多すぎて自社に最適な対策が分からない」、「運用工数を減らしたい」といったECサイトの不正利用対策に関する悩みを持つ事業者様へ向けた講演です。

榎本 将太氏

榎本 将太氏

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14:10~14:40

講演2

不正注文検知トップシェアO-PLUXとは

講師:かっこ O-PLUX事業部 リーダー 相馬 陽一氏

かっこは、2012年からEC業界の不正検知に特化しており、国内20,000サイト以上で不正注文検知サービスを提供しています。当講演では、弊社が持つデータをもとに商材毎に多い手口と、多くの実績を誇るO-PLUXの機能・対策をご説明致します。

相馬 陽一氏

相馬 陽一氏

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14:45~15:15

講演3

アパレル・コスメに強い「ASUKA」とは

講師:アクル 代表取締役社長 近藤 修氏

アクルが提供する不正検知・認証システム「ASUKA」が、後発でありながら何故多くのアパレル・コスメEC事業者に選ばれるのか。その”意外な理由”について、あるアパレル・コスメ会社のケーススタディを交えながらお話します。

近藤 修氏

近藤 修氏

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15:20~15:50

特別講演

Eコマースにおける不正利用対策について

講師:三菱UFJニコス 加盟店管理部 上席調査役 原屋敷 祐太氏

コロナ禍でEコマース全体の取扱が増加する一方、クレジットカードの不正利用も増加しています。コロナ禍における不正利用の発生状況や不正利用抑止に向けてEC事業者が取るべき対策について、実例を踏まえてお話しします。

原屋敷 祐太氏

原屋敷 祐太氏

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15:50~16:00

アンケート記入など

※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

開催概要

日時 2021年10月20日(水)13:00~15:50(視聴用サイトオープン12:45)
※本カンファレンスはオンライン上でのライブ開催です。
受講料 無料
主催 日本経済新聞社
協賛
締め切り 10月19日(火)16:00
お問い合わせ プレミアム・カンファレンス・シリーズ事務局
TEL:03-6812-8691(受付時間/平日9:30~17:30 土・日・祝日を除く)
E-mail: pcs@nex.nikkei.co.jp
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