C PREMIUM CONFERENCE SERIES

DX推進の大前提となるセキュリティマネジメント~コロナ下で問われるデジタルトラスト~ DX推進の大前提となるセキュリティマネジメント~コロナ下で問われるデジタルトラスト~

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新型コロナウイルス感染拡大は、多くの企業をテレワークにシフトさせるなど、数年前から叫ばれているDX推進を加速させるきっかけとなりました。様々な業務やコミュニケーションのデジタル化が進み、今後、ますます効率化を進めていくことと同時に、デジタルを活用した新たな価値を見出していくことが求められます。

その一方で、情報漏洩や標的型攻撃、ランサムウエア攻撃の脅威は日々高まっており、社会インフラや医療機関を停止させる攻撃も増えてきております。DXのカギを握るリモート環境、クラウド環境のリスクはますます高まり、セキュリティを担保しながらどのようにDXを推進していくかは最重要課題と言っても過言ではありません。DX推進を妨げないためにもこれまで以上に新しいセキュリティ戦略を構想し変革に取り組まなければなりません。

本カンファレンスでは、有識者の講演と具体的な先進事例を交えて最新動向をご紹介いたします。

プログラム

内容は変更になる場合がございます。

13:00~13:25

基調講演①

昨今の情勢を踏まえたサイバーセキュリティ対策

  • 講師:
  • 経済産業省
    大臣官房 サイバーセキュリティ・情報化審議官
    江口 純一氏

昨今のサイバー攻撃事案のリスクの高まりを踏まえ、中小企業を含めたサプライチェーンのサイバーセキュリティ対策強化の視点に加え、DX推進を前提にしたサイバーセキュリティの取組推進、相次ぐランサムウェア攻撃など、猛威を振るうサイバー攻撃の脅威に屈しない、官民連携による強靱な対処体制の在り方などについて御説明します。

江口 純一氏

江口 純一氏

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13:25~13:55

講演1

経済安全保障とサイバーセキュリティ
~サイバー攻撃より10倍多い内部不正による情報漏えい~

  • 講師:
  • 日本プルーフポイント
    チーフ エバンジェリスト
    増田 幸美氏

経済安全保障が求められる中、テレワークの浸透により情報漏えい対策の転換が必要となっています。内部からの情報の持ち出しが企業および国の優位性にも影響をあたえています。本講演では、内部脅威発生の背景、内部脅威による損失を解説し、どのように内部脅威を可視化し、防ぐことができるのかについてご紹介します。

増田 幸美氏

増田 幸美氏

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14:00~14:30

講演2

サイバー攻撃とコンプライアンスに有効なログ管理とセキュリティ運用のモダナイズとは?

  • 講師:
  • Sumo Logic ジャパン
    プロダクトマーケティングディレクター
    広瀬 努氏

増え続ける攻撃、テレワークやクラウド化など変化するIT環境、コンプライアンス対応などの課題を解決するためセキュリティ運用のモダナイズに取組む企業が増えています。DX時代に必要なセキュリティ運用のモダナイズについて解説いたします。

広瀬 努氏

広瀬 努氏

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14:35~15:05

講演3

ゼットスケーラーが提供する3つのトラスト
~ UX向上・TCOの削減・透明性の確保 ~

  • 講師:
  • ゼットスケーラー
    エバンジェリスト&アーキテクト
    髙岡 隆佳氏

クラウドに移行するのはアプリケーションだけではありません。DXを推進する時代において、働く場所に関わらない業務アプリの活用をスケーラブルに実現することで、生産性80%向上、リスク90%削減、TCOの70%削減するなど、経営層の戦略を実現するためのトラストをご紹介します。

髙岡 隆佳氏

髙岡 隆佳氏

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15:10~15:35

基調講演②

DX推進の要であるトラストサービス

  • 講師:
  • 慶應義塾大学
    環境情報学部 教授
    手塚 悟氏

DXでは、良質、最新、正確かつ豊富なリアルデータが価値の源泉となることから、このデータの真正性やデータ流通基盤の信頼性を確保することが極めて重要となる。そのためには、インターネット上における人・組織・データ等の正当性を確認し、改ざんや送信元のなりすまし等を防止する仕組みであるトラストサービスの実現が必要である。

手塚 悟氏

手塚 悟氏

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15:35~16:05

講演4

DX推進に欠かせないエンドポイント・クラウドのセキュリティ対策

  • 講師:
  • エムオーテックス
    経営企画本部 本部長 プロダクトマネージャー
    中本 琢也氏

DX推進にあたり、ITの活用は不可欠であり様々な分野でのIT活用が進んでいます。一方で新たなITの活用や働く環境の変化によって、セキュリティ課題も変化しており、対策が求められています。DX推進の目的である生産性の向上や業務の改革と、安全・安心の為のセキュリティ対策は相反することも多くありますが、安全性と生産性の両立こそ、DX推進にとって重要な取り組みになると考えています。本セッションでは、Secure Productivity(生産性と安全性の両立)を軸にした組織のセキュリティ対策をご紹介します。

中本 琢也氏

中本 琢也氏

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16:10~16:40

講演5

実は簡単 BYODで加速するデジタルトラストの進め方

  • 講師:
  • レコモット
    代表取締役CEO
    東郷 剛氏

コロナ禍で急速に進んだクラウド化を軸にしたデジタルシフト。これからのセキュリティはオンプレミスとクラウド、オフィスとリモート、BYODと社給端末といったハイブリッドなデジタルトラストが重要になります。本セッションでは、複雑化したゼロトラストの概念を整理し、コストパフォーマンスの高いセキュリティ対策を紹介します。

東郷 剛氏

東郷 剛氏

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16:45~17:15

講演6

DX時代のサイバーセキュリティの求められる姿とは

  • 講師:
  • サイバーリーズン・ジャパン
    セールスエンジニア
    佐藤 直樹氏

DXやテレワークの推進により攻撃対象領域が拡大したことで、従来の境界型防御は無力化し、私達を取り巻くサイバー脅威は増大しています。本セッションでは、DX時代に求められるサイバー攻撃への備えとして、最新サイバー攻撃事例を共有した上で、見えない脅威を可視化し対応できる「EDR+XDRソリューション」をご紹介します。

佐藤 直樹氏

佐藤 直樹氏

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17:20~17:45

特別講演

三井物産におけるサイバーセキュリティに関する取り組み

  • 講師:
  • 三井物産
    デジタル総合戦略部
    デジタルインフラ室 マネージャー
    奥原 嵩大氏

昨今、世界中でランサムウェアやビジネスメール詐欺等のサイバー攻撃が猛威を振るう中、三井物産がサイバーセキュリティ対策として今まで実践してきたことと今後の取り組みについてご紹介します。

奥原 嵩大氏

奥原 嵩大氏

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17:45~17:50

アンケート記入など

※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

開催概要

日時 2022年5月30日(月)13:00~17:45(視聴用サイトオープン12:45)
※本カンファレンスはオンライン上でのライブ開催です。
受講料 無料
主催 日本経済新聞社
協賛 日本プルーフポイント株式会社、Sumo Logic ジャパン株式会社、ゼットスケーラー株式会社、エムオーテックス株式会社、株式会社レコモット、サイバーリーズン・ジャパン株式会社
締め切り 2022年5月30日(月)13:00
お問い合わせ プレミアム・カンファレンス・シリーズ事務局
TEL:03-6812-8691(受付時間/平日9:30~17:30 土・日・祝日を除く)
E-mail: pcs@nex.nikkei.co.jp
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