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ローソン、ICチップでカード決済、偽造被害を防止。

[ 2017年11月8日 / 日本経済新聞 朝刊 ]

 ローソンは2018年1月末、全約1万3500店でICチップを読み取るクレジットカード決済を始める。現在は磁気ストライプを読み取って決済しているが、磁気情報は偽造されやすい問題がある。ICチップによる決済をメインにすることで店頭での偽造カードの不正利用を防ぐ。

 11月中旬から順次、新店や改装店でICチップを読み取る端末での決済を始め、18年1月30日に残りの全店で一斉導入する。端末は全店のレジに設置済みで、現在は電子マネーの支払い用として使っている。

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