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精肉と総菜の加工場を新設、アルビス、店舗作業軽減。

[ 2017年11月20日 / 日経MJ(流通新聞) ]

 【富山】食品スーパーのアルビスは、富山県射水市に精肉加工と総菜製造の新たな加工場を建設し、2019年春から稼働させる。店舗での業務の軽減や生産性の向上を目指す。

 アルビス生鮮プロセスセンター(仮称)は本社に隣接した土地(約9900平方メートル)に建設。17年12月に着工し、19年春の完成を目指す。建物や設備への総投資額は約52億円。

 店舗で行っていた精肉加工や総菜製造を担い、売り上げ約1200億円に相当する商品が製造可能となる。生産性や衛生管理レベルの向上などに加え、製造業務の集約化で店舗オペレーションが軽減されることよる「働き方改革」に向けた効果も期待する。

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