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VRでバレンタインショップ、セブン&アイ、実店舗とネットの楽しさ。

[ 2018年1月24日 / 日経MJ(流通新聞) ]

 セブン&アイ・ホールディングスは2月14日のバレンタインに向け、グループの通販サイト「オムニ7」で仮想現実(VR)の技術を使った特設サイトを開いた。実店舗で商品を眺めながら買い物をしているような体験ができるという。

 「バレンタイン パラダイスVR」を開いた。2月6日までの限定サイトで、そごう・西武やイトーヨーカドー、セブン―イレブンなどグループで扱う約700のバレンタイン向け商品を販売する。購入商品は全国の約2万店のセブン―イレブンで受け取れる。

 ベンチャー企業のエスキュービズム(東京・港)のVR技術を使った。ゴーグルなど専用機器は不要で、スマートフォンやパソコンから利用できる。売り場に見立てて並べられた商品をクリックすると詳細な情報が表示される仕組み。

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