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ポプラ、都内で無人レジ実験。

[ 2019年3月11日 / 日経MJ(流通新聞) ]

 【広島】ポプラは、4月12日から無人レジを都内の店舗で実験すると発表した。消費者が読み取り機にのせるとレジが商品を画像として識別し、支払金額を計算する。交通系ICカードで決済する。弁当やおにぎり、パン、飲料、酒類など約1500種類に対応。それ以外の雑貨やたばこなどは通常のレジで購入する。

 読み取り台に置かれた商品を全方位から読み取る技術を持つサインポストの「ワンダーレジ」を導入し、同社と共同で実験する。商品を斜めに置いたりしても商品として画像を認識できるという。

 JRや東京モノレールの浜松町駅に隣接するビル「世界貿易センタービル」の地下1階にある「生活彩家 貿易センタービル」にワンダーレジ2台を設置する。まずは交通系ICカードに対応し、電子マネーを順次増やしていく。

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