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電子看板を遠隔監視、バリューソリューション、グリーンハウスと拡販。

[ 2017年7月20日 / 日経産業新聞 ]

 情報機器を企画・開発するバリューソリューション(東京・千代田、日野利信社長)は電子機器メーカーのグリーンハウス(東京・渋谷、小沢武史社長)と提携した。バリューソリューションが開発した電子看板や監視カメラ向け遠隔監視装置「NONフリーズ」の販路拡大が狙いで、同装置をグリーンハウスが製造・販売する。

 NONフリーズは監視対象の機器の電源が入っているかや内蔵したソフトウエアが正常に動作しているかを監視し、異常があればシステム管理者に通知し遠隔から再起動できる装置。2015年に発売し、これまでは自社の営業ルートを通じて商業施設などに販売してきた。

 グリーンハウスとの提携により、同社の販路を活用することで年間3万台の販売を目指す。価格は5万8400円(税別)から。グリーンハウスが取り扱っている電子看板とセットでの導入を提案し需要を掘り起こす考えだ。

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