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イオン、店の保安データ集約。

[ 2019年9月14日 / 日本経済新聞 朝刊 ]

 イオンは大阪府で14日開業する商業施設に照明や防犯のデータを一括管理するシステムを初めて導入した。タブレット端末で操作でき、同施設で働く警備員の労働時間を15%減らす。警備員など保安業務の人材は他業種に比べて不足している。イオンはデジタル技術の導入で店舗運営を効率化。人手不足に対応する考えだ。イオンモールは14日、大阪府藤井寺市に新店舗を開業する。敷地面積は約1万4千平方メートル、テナント数は65店と小規模の部類だが、施設内の照明や空調、防犯のデータを一括管理するシステムを導入した。

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