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ASIS東京セキュリティカンファレンス2019

[ 2019年1月22日 ]

19SS_ASISlogo.jpg 米国に本部を置き、会員数35,000人を誇る世界最大のセキュリティ専門家団体ASISインターナショナルは、「企業セキュリティリスク管理(ESRM)」のスローガンのもとに、企業経営と一体化したセキュリティ管理の重要性を世界に向けて発信しています。

ASISが初めて東京で開催する今回のカンファレンスでは、CNNのコメンテーターとして活躍するグレン・ショーン氏ら、第一線で活躍する国内外のセキュリティ専門家が集まります。ESRMをメインテーマとしてそのコンセプトと実例を詳しく紹介するとともに、オリンピックなど大規模イベントの開催が間近に迫るなかで、イベントセキュリティの最新動向などさまざまなトピックを詳しく解説します。セキュリティに関する国際水準の知見を得るまたとない機会です。
(同時通訳あり)

9:00〜9:15

開会あいさつ

一般社団法人ASISインターナショナル日本支部理事、カンファレンス準備委員長、ASISインターナショナル東・中央アジア地域上級副会長 上原 誠司
一般社団法人ASISインターナショナル日本支部代表理事 長瀬 泰郎
9:20〜9:40

本部からのあいさつ「ASISインターナショナル本部からのメッセージ」

ASISインターナショナル本部 2020年会長(内定) ゴッドフリード・ヘンドリックス 氏
9:45~10:15

基調講演「ESRMの概念及び組織にもたらす価値」

元ASISインターナショナル本部会長 エドワルド・エムデ 氏
10:20~10:50

セッション1「ESRMと大規模な国際イベント」

ボードルーム@クライシス社長 グレン・ショーン 氏
11:05~11:35

セッション2「セキュリティ専任者のためのi-ESRM入門」

JTインターナショナル 国際セキュリティ統括部長 セルゲイ・ウルソフ 氏
11:40~12:10

セッション3「2020年オリンピックに併設するオランダの『ハイネケンハウス』と開催イベントにおける安心と安全の確保」

プロセコ(ハイネケングローバルセキュリティ) 社長 ルネ・ポルフリート 氏
13:40~14:10

セッション4「情報の共有とインテリジェンスが作る大規模イベントのセキュリティ」

オランダ保健・福祉・スポーツ省 CSO(チーフセキュリティオフィサー) ベルント・リフ 氏
14:15~14:45

セッション5「セキュリティサービスが果たす役割」

博士 セコム 企画部担当部長 兼 Tokyo2020推進本部 長谷川 精也 氏
14:50~15:20

セッション6「地下鉄サリン事件の教訓と残る課題」

元陸上自衛隊化学学校副校長、重松製作所主任研究員 濱田 昌彦 氏
15:50~16:20

セッション7「顕在化するリーガルリスクへの対応」

弁護士 PwCアドバイザリー パートナー フォレンジックサービスリーダー 大塚 豪 氏
16:25~16:55

セッション8「効果的な物的防護システムの構築」

米パシフィック・ノースウェスト国立研究所 国家セキュリティ専門官 ソリン・プドロスキ 氏
16:55~17:00

閉会あいさつ

■本セミナーのお問い合わせ先
一般社団法人 ASISインターナショナル日本支部
info@asis-japan.org

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