近畿大学
小間番号 :
E-50
見学対象
-
幼児 有効
-
小学校低学年 有効
-
小学校高学年 最適な対象
-
中学生 有効
-
高校生 有効
出展分野
環境保全 、
脱炭素・カーボンニュートラル 、
地球温暖化対策 、
リサイクル・資源循環 、
未来のエネルギー
環境学習向け展示概要
お茶がら、そばがら、コーヒーかす、間伐材など植物ならばなんでも材料にすることができる、固形燃料を研究しています。地面から掘り出して作っている石炭コークスの代わりに燃やして鉄を溶かすことができます。
一度に見学できる人数
最大5名まで
5人一組までの見学が最適です。
考えてほしいポイント
石炭コークスを燃やすと何が出てくるか?(二酸化炭素)
石炭コークスはどうやって作られているか?(石炭を蒸し焼きにして作る)
石炭は採掘している。限りある資源。
植物由来バイオマスを燃やしても二酸化炭素が出てくる。その二酸化炭素を植物が吸収し、次のバイオマスになる。しかし石炭や石炭コークスを燃やして二酸化炭素が出てきても、それが石炭にはならない。
この学習のための展示情報の出展者
バイオコークスは、植物由来のバイオマスならば何でも材料にできる次世代固形燃料である。間伐材や農業残渣、雑草といった未利用資源を高密度の新エネルギーへと変換する。石炭コークスの代替として利用することで産業界の脱炭素化を強力に推進し、光合成由来のCO2循環により環境負荷を大幅に低減する。地域素材からエネルギーを生み出す地産地消の循環型社会を実現する、未来をひらく革新的研究である。
出展者情報を見る