学習のための展示情報

北海道国立大学機構

小間番号 : 3-007

見学対象

  • 幼児 有効
  • 小学校低学年 有効
  • 小学校高学年 有効
  • 中学生 最適な対象
  • 高校生 有効

環境学習向けテーマ

エネルギー 、 地球温暖化 、 自然保護・自然観察 、 食べ物

出展分野

環境保全 、 脱炭素・カーボンニュートラル 、 リサイクル・資源循環 、 食と農業 、 その他

環境学習向け展示概要

北海道国立大学機構(ほっかいどうこくりつだいがくきこう)は、大学と地域が協力する「地域共創(ちいききょうそう)」を通じて、食べ物、住まい、学びの未来をより良くする研究や取組を進めています。
この展示では、地域の食と農を支えるしくみ、大人になっても学び続けられる環境、実証住宅(じっしょうじゅうたく)を使った脱炭素(だつたんそ)の研究などを紹介します。北海道を舞台とした取組から、持続可能(じぞくかのう)な社会をつくるために、自分たちに何ができるか考えてみましょう。

内容

パネルやエコ製品などの展示を見て学習 、 ビデオやステージ鑑賞などで学習 、 パネル展示の内容をもとにしたクイズラリーを実施予定

学習のための教材や資料の有無

無

一度に見学できる人数

最大6名まで

見学にあたってのお願い

地域の食と農を支える「十勝型フードシステムの形成プロジェクト」の概要や取組を紹介する動画(約15分)を、会場内で繰り返し上映します。

事前に調べてほしいキーワード

北海道、十勝、食と農、地域資源、フードシステム、地産地消、食料自給率、スマート農業、持続可能な食、脱炭素、再生可能エネルギー、省エネルギー、環境にやさしい住まい、実証住宅、地域共創、大学と地域の連携、リカレント教育(大人の学び直し)、SDGs

北海道の豊かな自然や広い土地が、食べ物、住まい、学びとどのようにつながっているかを調べておくと、展示をより深く楽しめます。

考えてほしいポイント

北海道の広い土地、寒い気候、豊かな農業などの特色を生かしながら、環境と暮らしをより良くするには、どのような工夫が必要でしょうか。①食べ物をつくり、私たちに届けるまでの環境への影響、②少ないエネルギーで快適(かいてき)に暮らせる住まい、③地域の課題を解決するための学び、という3つの視点から考えてみてください。また、北海道の取組を自分たちの地域に生かすとしたら、何ができるか考えてみましょう。
  • 「北海道の地域資源を、未来のエネルギーへ」家畜のふん尿から回収したメタンや、太陽光・風力をエネルギーとして活用。森林や農地などによるCO₂吸収も組み合わせ、地域全体で脱炭素(だつたんそ)を目指します。

この学習のための展示情報の出展者

北海道国立大学機構

「北海道の未来を支える地域共創」と題し、北海道国立大学機構の取組を紹介する。地域資源を生かしたフードシステムの形成、リカレント教育による学びの機会の創出、実証住宅を活用した脱炭素研究など、持続可能な地域社会の実現に向けた挑戦を発信する。

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