学習のための展示情報

カーボンリサイクルファンド

小間番号 : 2-040

見学対象

  • 幼児 有効
  • 小学校低学年 有効
  • 小学校高学年 最適な対象
  • 中学生 有効
  • 高校生 有効

環境学習向けテーマ

エネルギー 、 空気 、 地球温暖化 、 3R(リデュース・リユース・リサイクル) 、 植林・木材 、 ごみ・廃棄物 、 生き物 、 自然保護・自然観察 、 食べ物

出展分野

リサイクル・資源循環

環境学習向け展示概要

車や工場などから出るCO₂(二酸化炭素)は、地球が暑くなってしまう「地球温暖化」の原因のひとつといわれています。
でも、CO₂はただの悪者ではありません。
実は、植物が大きく育つために必要だったり、ドライアイスに使われたりしています。
さらに最近では、飛行機を飛ばすための燃料をつくる原料としても活用されています。
このように、CO₂は工夫しだいで役に立つ「資源」に生まれ変わることができます。
「CO₂がどうやって資源になるの?」「どんなことに使われているの?」
ぜひ会場で、CO₂の新しい可能性について楽しく学んでみてください!

内容

パネルやエコ製品などの展示を見て学習 、 楽しく学んで、CO₂博士を目指そう!景品もあるよ!

学習のための教材や資料の有無

有  対象年齢 6歳以上

一度に見学できる人数

最大10名まで
5人一組までの見学が最適です。

見学にあたってのお願い

ブースでの所要時間はおおよそ5分になります!

事前に調べてほしいキーワード

地球温暖化、CO2(二酸化炭素)、カーボンニュートラル、カーボンリサイクル、炭素循環、

考えてほしいポイント

CO₂(二酸化炭素)は、どのような場所や活動から排出されているのでしょうか?
なぜCO₂(二酸化炭素)は地球温暖化の原因のひとつと考えられているのでしょうか?
二酸化炭素(CO₂)は本当に「悪者」なのでしょうか。別の見方はできないでしょうか?
私たちの身の回りで、二酸化炭素CO₂(二酸化炭素)が活用されている製品にはどのようなものがあるでしょうか?
排出された二酸化炭素(CO₂)を資源として活用するには、どのような方法があると思いますか?

この学習のための展示情報の出展者

カーボンリサイクルファンド

カーボンリサイクルは、CO₂を資源として捉えることで、排出削減にとどまらず、資源循環や新たな産業の形成へと展開しつつある。「循環炭素社会」の実現に向け、研究から実証、社会実装へと展開する過程で得られる知見を循環させながら価値創出を加速する仕組みと、その中核的プラットフォームを担うカーボンリサイクルファンドの取組を紹介する。

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