学習のための展示情報

スナイプバレー

小間番号 : U-02

見学対象

  • 幼児 有効
  • 小学校低学年 有効
  • 小学校高学年 最適な対象
  • 中学生 有効
  • 高校生 有効

環境学習向けテーマ

地球温暖化 、 ごみ・廃棄物 、 生き物 、 自然保護・自然観察 、 海洋環境

出展分野

環境保全 、 生物多様性、ネイチャーポジティブ 、 脱炭素・カーボンニュートラル 、 地球温暖化対策

環境学習向け展示概要

川崎市唯一の砂浜である東扇島東公園「かわさきの浜」にて、アマモ場の創出に取り組んでいます。スクーバダイビングでの水中調査によりアマモ場作りに最適な場所(水温、底質、水質、光量、流れなど)を選出し、種子から苗を育てて海底に植え付け、定期的に水中メンテナンス(浮泥や藻の除去)を実施。また、アマモの種子の保管条件による発芽率の調査、水中環境によるアマモの生存率の調査なども行うことで、より高い確率でアマモを育成します。環境として厳しい閉鎖性内湾の川崎の海でアマモ場を創出することで、生物多様性/ネイチャーポジティブ、ブルーカーボン(脱炭素)の可能性を探っていきます。

内容

パネルやエコ製品などの展示を見て学習

学習のための教材や資料の有無

無

一度に見学できる人数

最大4名まで
4人一組までの見学が最適です。

考えてほしいポイント

地球温暖化は陸上だけでなく海の環境にも影響を与えています。温暖化によって海の中はどう変わっているのか、それを防ぐために私たちにはどんなことができるのかを考えてみましょう。
  • 川崎の海に植え付けたアマモ場が「海のゆりかご」となり、生き物たちのすみかに
  • 種子を採取し、熟成させ、選別し、苗床で苗を育成

この学習のための展示情報の出展者

スナイプバレー

川崎市唯一の砂浜である東扇島東公園「かわさきの浜」にて取り組んでいるアマモ場の創出について紹介。種子から苗を育てて海に植え付けるまでのプロセスや調査・研究結果のほか、川崎の海にすむ生き物の紹介や、海洋ごみの影響などについてもパネルと映像で展示する。

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