学習のための展示情報

岩手県立大学地域政策研究センター

小間番号 : E-03

見学対象

  • 幼児 有効
  • 小学校低学年 有効
  • 小学校高学年 最適な対象
  • 中学生 有効
  • 高校生 有効

環境学習向けテーマ

ごみ・廃棄物 、 自然保護・自然観察 、 地域の資源やリスク、お宝などの可視化

出展分野

生物多様性、ネイチャーポジティブ 、 その他

環境学習向け展示概要

「小学校の総合学習での学校安全マップづくりに使う情報収集アプリの紹介」
学校区内の危険な場所をフィールドワークで探る際に、タブレット用アプリを使用して位置情報付での写真撮影と危険の種類やコメント入力によるデータの収集をおこなっています。その後、教室で収集したマップの整理と発表資料の作成を同じアプリ、または、パソコンのWEBブラウザを使っておこないます。
展示では、タブレットでこのアプリを体験できます。安全マップに限らず、楽しく学べる用途を考えられればと思います。例えば、植物の生息状況をマップに整理したり、ポイ捨てされたゴミの状況を把握たりするなどです。皆さんの意見をお願いします。

内容

実験に参加したり、何か体験を通して学習 、 パネルやエコ製品などの展示を見て学習

学習のための教材や資料の有無

未設定

一度に見学できる人数

最大6名まで
3人一組までの見学が最適です。

見学にあたってのお願い

写真撮影をし、カテゴリー分類分けや発表ツールを使用する体験の場合所要時間は10分程度
体験するソフトを使用した授業の説明の場合5分程度
撮影体験するタブレット台数に限りがあります。

事前に調べてほしいキーワード

・撮影位置情報とGPS ・地図と写真

考えてほしいポイント

・学校の近くにある危険な場所とその種類
・危険な場所での注意とその対応
・学校の周りの子ども110番の家や踏切の場所
・開発ソフトを使用した他教科や学習における利用について
(自然観察、社会科見学、生活科探検 など)
  • 危険箇所を撮影する小学生
  • 撮影した写真データで発表資料を作る小学生

この学習のための展示情報の出展者

岩手県立大学地域政策研究センター

地域の小学校を対象に、「マップづくり支援アプリ」を使った総合学習を紹介する。フィールドワークでの地域の危険探しや植物分布、お宝探しなどの授業プログラムの例を紹介する。また、実際のタブレットを使って学習支援システム「マップづくり支援アプリ」の操作を体験できる。

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