学習のための展示情報

上智大学地球環境研究所

小間番号 : E-32

見学対象

  • 幼児 有効
  • 小学校低学年 有効
  • 小学校高学年 最適な対象
  • 中学生 有効
  • 高校生 有効

環境学習向けテーマ

地球温暖化 、 ごみ・廃棄物 、 生き物 、 自然保護・自然観察

出展分野

環境保全 、 脱炭素・カーボンニュートラル 、 地球温暖化対策 、 リサイクル・資源循環 、 未来のエネルギー

環境学習向け展示概要

サンゴから考える自然環境
海の生きものとして知られるサンゴは、多くの魚や生きものたちのすみかとなり、豊かな海の環境を支えています。一方で、海水温の上昇や環境変化の影響を受けやすく、世界各地でサンゴ礁の減少が問題となっています。
本展示では、実際のサンゴの骨格標本と生きているサンゴを見比べながら、サンゴの成長のしくみや海の生態系とのつながりについて学びます。普段はなかなか見ることのできないサンゴの姿を通して、自然環境の大切さや私たちの暮らしとの関わりを考えるきっかけを提供します。
また、子どもたちが楽しみながら学べる体験型のアクティビティも実施予定です。実際に手を動かしながら観察や工作に取り組み、サンゴや海洋環境について理解を深めてもらいます。

内容

パネルやエコ製品などの展示を見て学習 、 塗り絵等

学習のための教材や資料の有無

未設定

一度に見学できる人数

最大6名まで
5人一組までの見学が最適です。

この学習のための展示情報の出展者

上智大学地球環境研究所

上智大学地球環境研究所は、人文・社会科学と自然科学の知見を融合した「学融合」の視点から、地球環境問題の解決に向けた研究・教育を推進する研究機関である。本ブースでは、所員による多様な研究成果を紹介するとともに、研究所が主体となって進める上智大学の産官学連携の取組を展示する。

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