学習のための展示情報

日本工学院専門学校

小間番号 : E-12

見学対象

  • 幼児 有効
  • 小学校低学年 有効
  • 小学校高学年 最適な対象
  • 中学生 有効
  • 高校生 有効

環境学習向けテーマ

3R(リデュース・リユース・リサイクル) 、 ごみ・廃棄物

出展分野

リサイクル・資源循環

環境学習向け展示概要

ものづくりの現場で活用されている3Dプリンター。これを使うとつくりたい部品がかんたんに作れるけれど、ゴミになってしまうプラスチックもかなり多い。
これらのゴミを再利用する試みを、蒲田校の機械設計科と八王子校の建築設計科がそれぞれおこなっていたので、これらについて紹介します。
機械設計科のプレス成型は、小学校高学年以上なら体験もできます(所要時間10分程度)。

内容

実験に参加したり、何か体験を通して学習 、 パネルやエコ製品などの展示を見て学習

学習のための教材や資料の有無

有  対象年齢 11歳以上

一度に見学できる人数

最大5名まで
5人一組までの見学が最適です。

見学にあたってのお願い

プラスチックを加熱して溶かすので、ヒーティングブロックに触れるとやけどの危険があります。
溶けたプラスチックも高温なので、触るとやけどの危険があります。
用意した型が破損する等した場合、実演・体験ができなくなることもあります。
成型に要する所要時間は10分程度です。

事前に調べてほしいキーワード

PLA(ポリ乳酸)、プレス成型、融点、3Dプリンター、熱溶解積層方式’(Fused Deposition Modeling)
  • 溶かしたPLAごみ
  • 去年実演したときの成型プレート

この学習のための展示情報の出展者

日本工学院専門学校

昨年に引き続き、FDM型の3Dプリントで生じるフィラメント屑や廃棄されるサポート材の活用について機械設計科と建築設計科の事例を展示する。
東京工科大と連携して、未利用森林資源の活用につながる、リグニンを含んだフィラメント素材についても展示予定である。

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