学習のための展示情報

河北潟湖沼研究所・クリーン作戦実行委員会

小間番号 : N-05

見学対象

  • 幼児 有効
  • 小学校低学年 有効
  • 小学校高学年 有効
  • 中学生 有効
  • 高校生 最適な対象

環境学習向けテーマ

水 、 ごみ・廃棄物 、 生き物 、 自然保護・自然観察 、 食べ物

出展分野

生物多様性 、 容器・包装 、 廃棄物処理・リサイクル 、 環境配慮・エコ活動 、 ネットワーク

環境学習向け展示概要

1)ごみ拾い活動の写真(ラミネート資料など)を通して、多様な人と協力・連携する継続的な取り組みの大切さを学ぶことができます。

2)令和6年能登半島地震の被害についてまとめた写真集(1冊1,100円)を通して、人為的に改変した環境の脆弱性について学ぶことができます。

3)田んぼごとに生きものを調べ、お米が穫れた田んぼの環境が、お米を食べる方にも見える仕組みの「生きもの元気米」の取り組みにより、生態系に影響のある農薬と、農地の生物多様性の大切さについて学ぶことができます。

内容

パネルやエコ製品などの展示を見て学習

学習のための教材や資料の有無

見学にあたってのお願い

ブースが狭いため、混んでいるときは説明を中断したり、お待ちいただく場合がございます。
  • 自然が残されている湖岸だが、ゴミ拾いをしていない水辺ではゴミが堆積している。

この学習のための展示情報の出展者

河北潟湖沼研究所・クリーン作戦実行委員会

大規模干拓を経験した石川県河北潟地域における環境改善の取り組みを紹介します。令和6年能登半島地震の河北潟の被害状況について伝えるとともに、地震後も継続している河北潟クリーン作戦31年の経緯と近年の取り組みについて紹介します。また、河北潟周辺農地の生態系保全のための米づくり「生きもの元気米」、河北潟流域での連携の取り組みについても紹介します。

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